話を「聴かれる」ことでやる気が出る

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ご来訪ありがとうございます。

「大学受験に強い」
四柱推命鑑定士
てつ先生です。

このブログでは、

本音の志望校合格を目指す
高校生とその親御さまを応援するために

「問題を解く技術」と「心の扱い方」に
ついてお伝えします。

■「志望校」が決まらない…

「目標を決めることが大事」
「志望校を宣言することが大事」
「大学に行ったその先のイメージが大切」
「合格が目的にならないように」

よく、
色々な人から言われますよね…

気持ちでは

「それはそうだ」

ともちろん
分かっているのです。

でも、

「どうやって決めればいいのか分からない!」
「自分のやりたいことって何?」
「将来のこと言われても考えられないよ…」

これが、
多くの高校生の
本音だと思います。

塾の現場で
高校生と接する中で、

「明確なやりたいこと」や
「志望校」を持って

入塾する生徒の方が少数派です。
(体感で2~3割です)

■でも、「本音の志望校」があれば頑張れる


これもまた事実です。

「大学でやりたいこと」

・すごく個人的なことでも
・大仰なことでなくても
・人に誇れるようなことでなくても

自分の「本音」から出てくる
「何か」を見つけた生徒は、
やはり日々の頑張り方が目に見えて変わります。

だってそれは、
「自分がやりたいこと」に
つながっているからです。

入塾した時には
「大学でやりたいこと」
がなかった生徒が

一人またひとりと
「やりたいこと」
を見つけて、

受験勉強への意欲を着実に上げていく。

そんな現実も、
私は塾の現場で
たくさん見ています。

■生徒自身が「話す」から思考が深まる

私の塾で一番大切にしていることは

「生徒が非難・否定されることなく安心して話を聴いてもらえる場」

でありたいということです。

人間である以上、

誰でも
「自分の考え」
「想い」
「本音」
を持っていると私は思います。

また一方で、

今までの人生で
自分の「考え」を否定されたり、
非難されたこともあるはずです。

その「非難された」経験が、

小さな心の傷となり
無意識のうちに

自分の「考え」を発信すること

を止めてしまうのだと思います。

そして、

「否定・非難」の回数が多くなればなるほど、

「自分で考える」行為そのものを止めてしまう可能性も…

だからこそ、

「生徒自身が話す」ことを
大切にしたいのです。

そして、

生徒が話しやすい状況を作ることが、
私たち塾の第一の仕事であると思います。

①否定しない・非難しない・判断しない
②ただ、生徒が話すことを「聴く」

もちろん、

1回で生徒が「本音」を
話してくれることは少ないです。

でも、

タイミングや場所、状況を工夫しながら
何度も何度も話を聴き続けたいです。

そして、

その繰り返しの中で

いつか生徒が「安心」得て、
自分の「やりたいこと」を発信し
その発見に近づいていく。

そんな塾を目指して日々奮闘しています。

一人でも多くの高校生が
「いい受験だった。」と
受験期間を総括できることを心から願っています。

それでは、また次回!



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