その1からの続きです。
頭のモヤモヤを書き出していた時、明らかにイヤな事を思い出すこともあります。
そんな時は、
◎明確にイヤな事が頭に残っていた時、例えばAさんに皮肉を言われたなどがあったら、それを何回も書いて構いません。
Aのバカヤロー!
バカヤロー!バカヤロー!
バカヤロー!バカヤロー!
と、スッキリするまで書いていいです。
たぶん3分〜5分ぐらい書いていると、気持ちが変化してくると思います。
こんな事にとらわれていたのか、と思う時もあれば、
苦笑いする自分を発見する方もいらっしゃるし、
さらに怒りがマグマのように爆発しそうになる方もいらっしゃいます。
どんな感情もオッケーです。
こんな気持ちイヤだな、と思われてら、
「イヤなんだね、分かったよ」と声に出して言ってあげてください。
「笑っちゃうな」と思ったら、「そうなんだね」と声をかけてください。
怒りが爆発しそうだったら、「分かるよ、声に出してバカヤローって言ってもいいよ」と言ってあげてください。
そして落ち着いたら、起きた事が事実なのかどうか、
あるいは、気のせいなのか、
単に気にしすぎただけなのか、
ちょっとだけ、客観視してみてください。
もちろん無理にする必要はありません。
もし本当にあなたをバカにして、尊厳を無視してる奴であれば、まともに対処するのが、バカバカしくなるはずです。
不思議なことに、そのAさんに集中して気にしている自分を客観視して、
少しだけ距離がとれると、
なぜかその分だけAさんが、現実世界から遠ざかります。
よかったら、お試しくださいね。
◎特にモヤモヤがない日もあります。
その時は、何もない、何もない、書くこともない、
という感じで、1分ほど書いてみてください。
ここまでが、モヤモヤを外に出す、大切な方法です。