行動『do』の前に、『be』 !②

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コラム
前回、

もしも「家族みんなでディズニーランドに行きたい!」という願望を書いたとして、
でも本心は、家族とではなく、
友人と一緒に行きたい!
久しぶりに若い頃の気分で、家事から解放されて、楽しみたい!
だとしたら?

……の続きです。


自分で書いた願望なのに、
『母親が子どもを置いて、遊びに行くなんて、絶対にダンナにも両親からも、避難ゴーゴーに決まってるじゃん!』
という自分ツッコミ、入りますよね?

それでもです!

あなたの人生を決めるのは、外側の正解、大人の常識ではありません!
そこに従ったからと言って(そもそも正解なんてこの世にはないけれど)、
自己犠牲やら罪悪感やらの、
どこにあるのか分からない「正解」という呪いを、
自分の人生だけでなく、
ダンナにも、そして大切な子どもにもかけていくことになるんです。

このカラクリが、
「願望が叶わない大きな理由の一つ」です!

だからもう一度、何度でも、ご自分の願望を見直してみましょう。

もしその願望が、外側にある正解を目指す願望ならば、
誰に何と思われようとも、
心からの願望を書いてみてください。

紙に書いているだけなら、誰にも知られてませんから!

とにもかくにも、私だけの「be」からスタートしないと、
何も始まらないんです。

なぜなら、
《家族と離れて遊びに行く》というのを書いて、それを自分で認めるからこそ見えてくる世界が生まれるんです!

母親が子どもを置いて遊びに行くことが問題なのではなく、
その願望を自分が一番許していないことの方が、問題なんです。

『私は今、そういう願望を持っているんだなぁ。そうだよね、分かったよ』
と、自分を認めるからこそ、

変な犠牲心を家族に押し付けて、こじらせていくことなく、
結果として、『ディズニーランド』ではなく、
友人と日帰り温泉を楽しむことになるかもしれないし、
夕飯はダンナさんに任せて、一度行ってみたかったレストランで、友人と楽しい食事ができているかもしれません。

自分で自分の願望を許し、受け入れたら、
なぜかその道が開けて現実化していくのを、私自身も体験しているし、
周りの方も叶えていらっしゃいます!

現実化するのは、小さな小さな事でかまわないし、むしろ小さな事からの方がおすすめです。

鑑定の短い時間内でも、
「本当はどうしたいですか?」を繰り返し伺うようにしています。

あなたの心が動くから行動できるし、
本当の答えは、あなたの中にしかありません。

鑑定士はただ、あなたの本当の願い、
本当の気持ちを掘り当てるためのスコップみたいなもの。

ぜひ活用していただき、夢の現実化をご一緒させてくださいね。
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