未来を変える鑑定士として、
風水✖️暦(天文学)✖️マインド
という、目に見えない3つの掛け算をお伝えしています。
風水だけ、暦だけ、マインドだけでも成功していかれる方を見てきているのですが、持続性となると、やはり掛け算が必要です。
この3つのかけ合わせで、「私」という存在の内側と外側を整え、
本来のあなたの魂と繋がり、この地上に生まれた時の約束を思い出し、
願望をかなえていくこと。
そして自身が豊かに成長するからこそ、周りにも貢献し、
幸せのエネルギーがどんどん広がっていく生き方ができる、と考えています。
その中の大切なツールの一つ「風水」は、環境を整え、大難を小難にし、
自分自身だけでなく家族の運氣も底上げしていく技術です。
風水の話を始めると、
『西に黄色のモノを置くんでしょ?』
『鬼門って大事なの?』
などと訊かれることがありますが、風水は、家相とはまったく違います。
(家相をディスっているのではありません。念のため。)
また、「風水をやったら宝くじに当たるの?」とか、「風水を実践したら成功するんだよね⁈」というのも違います。
まず「風水」をやらないと宝くじに当たらないという考え方には、
「自分にはそもそも大金には縁がありません!」と潜在意識で信じ、宣言しているのと同じなので、お金に縁がない方が叶ってしまうんです‼️
では私が考え、感じている「風水」パワーとは何でしょうか?
それは、環境を味方につけて、自分の外側から内側に向かって、
ゆっくり整えていく技術です。
「風水」を整える時の手順は、まず家の周りの環境をチェックします。
大きな川や道路が、どのように流れているか?山の近くなのかどうか?いくつか重要なチェックポイントがあります。
その上で、その土地の力の持つ方位を調べ、そこに住む人の方位を重ね、
さらにその年の方位も重ね、一緒に住む方の暦もすべて調べた上で、
判断していきます。
つまり、集合住宅のように同じ家が並んで建っていたとしても、ぜんぜん違う結果が出たりするので、
「今日の牡羊座さんは〜です」のように単純にお伝えできないものなんです。
では「風水」の土台は何か?というと、
四千年以上をかけて、自然観察を続けてきた人類の叡智の結晶、
つまり統計学と言われる学問です。
中国の北京にある故宮には、柱に使われる木材の方位や種類などが書かれた文書が残されています。
現在、それを実現できるのは、大富豪の中でもごくわずかな方のみ。
風水は長い間、帝王学として、ごく一部の権力者のみが守ってきた学問でした。
それを皇帝のようにすべてを持っているわけではなく、人脈も財産も才能もない庶民が使えるようになったのは、現近代のこと。
例えば、シンガポールは風水国家です。
「風水課」が設置されている国だからこそ、資源を持たなくても経済国として発展しているのですが、最近の日本はどうでしょうか?
2025年、経済が大きく動き、ビジネスの在り方も変化していく時だからこそ、
情熱をもって挑戦する人の背中を押しつつ、守ってもくれるこの風水パワーは、日本でも注目を浴びると日々感じています!