壁は仲間と越える

壁は仲間と越える

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コラム
皆さんは、車いすバスケットボールを見たことがありますか?
車いすバスケットボールは、障がい者スポーツの中でも特に注目される競技の一つです。
この競技は、様々な身体的な障がいを持つ人々が車いすを利用してバスケットボールのルールでプレーする競技です。
普通のバスケットボールと同様に激しい競技ですが、さらに身体的な制約があるため、困難も多いです。

そのため、チーム全体が一体となってプレーすることが不可欠です。チームメンバー同士の連携や支え合いが勝利に繋がるため、個々の力だけでなく、仲間との協力がもっとも重要な役割を果たす競技だと思います。この競技は、個人の力だけではなく、チーム全体の力を引き出すことが求められます。

どんなチームでも、壁にぶつかることがあると思いますが、一人で解決しようとしていませんか?皆バラバラで誰が劣っているとか誰が優れているとかは関係なく補い合うことで結束が生まれ、信頼することで結束力が高まります。
チームの為に自分にできる事を考え仲間と一緒に壁を乗り越えていくことが本当のチームだと思います。一人では困難なことも、仲間となら越えられますね。

チームの為に自分にできる事を考えてみましょう
例えば
□リーダーシップを取る
□モチベーションを上げる声掛けをする
□仲間の為に良い準備をする
□自分が上手くなる ※自分が上手くなれば仲間を助ける事ができる!この考え方が大切だと思います。

車いすバスケットボールから学んだことはもう一つあります。最初に見た時に、『こんなこともできるんだ』と、とても驚いたことを思い出します。そうすると、他の車いすを利用している人も、こんなことができるんじゃないかと見方が変わりました。人はできないことに目を向けがちですが、できることから見た方が、その人の可能性を広げることができて前向きな考え方ができると思いました。
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