お久しぶりです。
四ノ宮舞です😊
前回のブログで「3か月ごとにブログを書いている」という話をしましたが、色々あってそれ以上に期間が空いてしまいました・・。
というのも、ここ約5年間、異常を感じている身体の具合の悪さを抱えていました。
(若いころにも同じ具合の悪さの初期症状が出ていて、病院に相談しに行っても、病院の先生に心無い言葉かけられたり、つらくなる態度を表された過去が何度かあり、その専門科へかかることに何年もすごく葛藤がありました)
「病院に行ったら手術は回避できないだろうな」と分っていた部分を、とうとう治す決断をして、病院へ行き、先月手術をしてきました。
手術は成功したものの、身体の異常はまだまだたくさんあるため、これから長く付き合っていくこととなりそうです。
手術を終え、全身麻酔から少し目が覚めた手術の待機室?にいた時、
「(いままでの辛いこと、苦しいことや悲しいことは)すべて『勲章』だと思いなさい。」という言葉が聞こえました。
その傷(経験やショックによるトラウマ、病気など)は、無いことにはならない。
でもそれは『生きた証』であって、何かを選択して『学んだ証』であって、
今苦しくても、悲しくても、辛くても、どん底に突き落とされたとしても、ハンデを抱えて出遅れたとしても、その経験や負の遺産と感じているそれら全ては、必ず今後に生きるし、その体験を想像して、他人の痛みをリアルな感覚として分かることができるようになる。
何かの利益を得るための方法には、使えないかもしれない。
でも、『自分が何かした証(勲章)』なんだと思いました。
私の場合は、きっと大切な人たちのために、身を粉にして働き続けた反動が出てきたのだろうと感じています。
例えば、都内の大手に勤めていた時は、始発で出勤し、終電に間に合うように駅まで全力疾走で帰る日々を(最大連続勤務90日)こなした数年間。
はたまた、アルバイトと派遣を掛け持ちして1日16時間(移動時間含めると19時間ほど)を仕事にささげた数年間。
帰り道で泣きながら「私が頑張るから、大切な人たちを幸せにしてください」と本気で祈っていました。
今、過去を振り返れば、相当な無茶をしたし、それ以外に選択肢も無かった日々を送っていたなと感じ、「そりゃ身体も壊すわ」とも思うのですが、「あの時の自分よく頑張ったな」とも思うのです。
(手元にたくさんのお金が残っているように思われそうですが、残念ながら大切な人たちのために使ったので、一銭も残っていません(笑)
次は占いのサービスについてのお話をしたいと思います。
端的に申し上げますと、ココナラでの役目もそろそろ終わりと感じております。
以前から申し上げていた通り、規模を縮小していき、いずれはココナラでのサービス終了をしようと考えておりました。
そのタイミングが年内までであると感じています。
これ以降は、占いやスピリチュアルな分野からは離れて、能力を生かして別の分野に就こうと考えているため、ご相談を受ける場を設けることは、今後予定しておりません。
おそらく、次のブログを書き終えて、サービス終了となりそうです。
何かのご縁で、このブログを読んで下さった方、
またご縁をいただいた皆様、出会いと学びに心から感謝申し上げます。
それではまた。
四ノ宮 舞