SEOには相性が良い業種、相性が悪い業種があります

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ビジネス・マーケティング
自社サービス始めると、集客方法の一つとしてSEOを検討される方も多いですよね。

SEOは狙ったキーワードで上位表示をすることができれば、自社サービスの認知向上などにつながり、事業の成長速度も格段に早くなるというメリットがあります。

しかし、そのSEOにも相性が良い事業と相性が悪い事業があるのはご存知でしょうか。

SEOとの相性が悪い事業の場合、SEO対策に時間をかけているのに集客や利益になかなか繋がらないというケースが多々あります。


商圏が狭いとSEOとの相性は悪い


自社サービスがSEOと相性が良いか確認するためには、商圏の広さを確認するところから始めてみましょう。

例えば広島市中区で焼肉屋さんを開店するとします。
その場合、商圏は広島市中区がメインになり、広げても広島市全域と周辺までが基本的な考え方になると思います。

その際に自社サイトで「焼肉の美味しい食べ方」や「焼肉の部位」に関するキーワードでSEO対策をしてもメリットはあまりないのです。

「焼肉の美味しい食べ方」
「焼肉の部位」
などは全国の人たちが検索しますよね。

東京や大阪の人が「焼肉の美味しい食べ方」を調べたとして、検索1位にある広島のお店まで食べに来ることはないのです。

そのため「焼肉の美味しい食べ方」というキーワードは全国展開しているチェーン店や肉の卸業者、レシピサイトなど商圏が広い企業が積極的に狙っていくようなキーワードになります。

広島市の焼肉屋さんがこのようなキーワードで上位表示するには、多くの時間がかかってしまう割に集客にはつながりにくいので注意してください。


そのため焼肉屋さんのように商圏が広くない場合は、SEO対策よりもMEO対策や食べログ、ホットペッパーなどポータルサイトの対策、SNSなどで集客を狙う方が利益につながりやすいのです。


商圏が広いとSEOとの相性が良い


逆に商圏が広いサービスはSEOとの相性が良い傾向にあります。
●オンラインサービス
●コンサル
●クレジットカード
●美容・化粧品
●就職・転職

このようなジャンルのサービスですと、商圏が全国まで広がることが一般的ですよね。
そうするとSEOとの相性が非常によく、積極的にSEO対策することで自社サービスを大きく成長させることができます。


これから事業を始めようと考えている方
すでに事業を始めていてSEO対策に力を入れようか悩んでいる方は
自分がターゲットとしているお客さんがどこまでの範囲なのかを確認してみてください。

そうすることでSEO対策するべきなのか、MEOやSNSを優先するべきなのかが明確になります。

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