【ガチ恋】届きそうで届かない人を好きになる心理。

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コラム
近年、ネットを通しての恋愛相談が増えています。

Vtuberやライバーなど
配信者のチャンネルを見るようになり
コメントを読まれるようになって
そこからDMのやり取りがはじまって
どんどん相手を好きになって…

「こんなに素敵な人が自分だけに話しかけてくれている」

「自分が必要だと求めてくれる」

そう思うと満たされた気持ちになる。

でもなんだか最近コメントを読んでくれなくなったし
他の異性リスナーと繋がっていて
正直、叶わない恋だし諦めたいのに

好きな気持ちが消えなくて
配信ライブに行っては辛い気持ちになる…。


届きそうで届かない相手には
他にもお医者さんや先生などの自分よりも目上の人のことが多く
本当ならLINE交換などの連絡先の交換ができない相手と
今はSNSなどを通じて繋がりやすい環境になっています。

その為、親近感を感じやすく
手の届きそうにない相手を好きになってしまい
諦めたくても諦められない辛い恋
いわゆる「障害のある恋」が生まれているのです。


ではなぜ、叶いそうにない相手を
ずっと諦められずに好きでいてしまうのかというと
そこには「私には愛される価値がない」という
【無価値感】があります。

「どうせ私なんて好かれない」

「どうせ私なんて何もできない」

こうした思い込みによって
自信を持つことができない無価値感を感じている人は
「相手に求められること=自分の価値」という方程式が成り立ち
いつも相手のニーズに応え続ける
犠牲的な恋愛を繰り返していることが多く

相手に雑に扱われ、傷つく恋愛をしてきた人にとって
憧れの人が立場という障害を超えて
自分のもとに来てくれることは
「自分には価値あるんだ」と感じられるため
離れることができず
いつまでも叶わぬ恋に苦しんでしまうのです。


叶いそうで叶わない
付き合えそうで付き合えない

そんな恋愛を卒業するために
今日からできる無価値感を癒す方法は
「愛を受け取る」ことから始めてみてください。

「〇〇さんは本当に優しいね」

「いつも頑張ってるね」

こんな言葉を同僚や友人からかけられた時
「いえいえ、そんなことないです」と言う代わりに
「ありがとうございます」と
ちゃんと受け取ってみてほしいのです。

素直に受け取ってしまったら
相手がどう思うだろうかと怖くなるかもしれませんが
相手は「あなたにはこんなに素敵なところがあるよ」と
プレゼントすることで喜んでほしいと思うからこそ
心に留めずに言葉で伝えてくれています。

それなのに
「どう思われるか分からないので」と
受け取ることを拒否していると
周りはあなたをどう扱っていいのか分からなくなり
その態度を見たあなたはまた
「私なんて…」と言う思い込みを深くしていくのです。

つまり
自分の価値を受け取らないことが
無価値感を強めているということ。

周りが言葉にして伝えてくれているプレゼントを
「私のことを思って言葉にしてくれたんだな」と
両手でちゃんと受け取り
自己価値に気づいていくことが大切なのです。












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