恋愛心理学の使い方。

恋愛心理学の使い方。

記事
学び
「心理学ってなに?」と思ったことはありませんか?

ココナラでは悩み相談のカテゴリーの中だけでも
たくさんのサービスがありますが
「心理学でどんな風に悩みを解決できるんだろう」と
疑問を持たれる方もいらっしゃいます。

印象的に多いと感じるのは
メンタリストDaigoさんがネタにされているような
「恋愛テクニック」などの相手をコントロールする技術を
カウンセリングで得たいという目的で
特にここならではお電話をくださる傾向があることです。

相手の話す速さや声のトーンを合わせて
相手に安心を与える”ミラーリング”や
お返ししたくなる”返報性の法則”など
確かに相手を操るようなテクニックはありますが
その根底にあるものが
「自分を隠して、相手から愛されたい」という
フェアじゃないものであるならば
その恋愛テクニックはうまくはいきません。

パートナーシップは対等であり
二人が一つになっていくことが大切で
お互いが傷つくことを恐れずに
愛し合うことに勇敢でなければ、関係構築が難しくなります。

お互いにとって掛け替えのない存在になるまでには
勇気を出したり、人肌脱いだりしながら
「それでも一緒にいたい」と言う共通意識が
二人の関係を繋いでいくのですが
恋愛心理学の使い方によっては
関係をさらに悪化させてしまう可能性もあるからです。

心理学を二人の為に使い
まずはあなたが勇敢さを手に入れること。

カウンセラーが二人の関係をサポートします。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す