OS毎の特徴と対象ユーザー層(多分に独断と偏見)その2:スマホOS
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IT・テクノロジー
前回、PCのOSとしてWindowsとMacOSを比較してみました。
では、スマホOSはどうなの?となりますが、iOSについてはほぼMacOSと同じようなことがいえます。(パーツが高い)
Androidの価格面については、Windowsのそれとほぼ同じ。
新品という条件下になりますが、価格対性能(ユーザーエクスペリエンス)の安定度からいうと圧倒的にApple製品であるiOSが有利といえます。
よく「初心者向け」として安価な端末が売り出されていたりしますが、実際問題、考えてみると、初心者はモノの良し悪しを判断する材料を多くは持ち得ていないので、「高性能」あるいは「そこそこ高性能」であることが、結果的に正解ということになります。
よって、特になにかやることが決まっていない人には「豪華仕様」のApple製品を人には奨めています。(ふわっと、どっちがいい?と聞かれたら)
ただし、「そこそこ高性能」が欲しいといったご要望をいただいたときに、PCの場合はWindowsPCのなかで「そこそこ」のラインで安価なものを選定してはいます。
スマホは?となると、私はセキュリティ面を含めiPhone一択です。
家族にすすめるとすると、Androidを選択することはないです。
その他要因についてはまた後日に。