蠍座19度 オウムは聴く、そして話す

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コラム
蠍座は目に見えないもの、隠されたもの、時にネガティビティに深く結びついているように思う。

ライダー版タロットの「THE MOON」のカードに描かれている、月光下の水辺から現れるさそりのイメージがわたしの中に深く焼き付いているからかもしれない。

「オウムは聴く、そして話す」とは、蠍座19度のサビアン・シンボルだ。

蠍座に住む19番目の女神が「A parrot listening then talking」と謳っている。


幼い頃のわたしたちのマインドは、純粋であるがゆえに、周囲の大人たち、特に両親の話していたことを検閲せずにそのまま受け入れてしまった。

だから思考を深掘りしていくと、よく親が言っていたな、と思うような言葉が出てくることが多い。

思考を深掘りして出てきた言葉を「信念」と言う。

「わたしは〇〇だ」というような非常にシンプルな言葉。

「信念」は現実を作っている柱、身体で例えれば「骨」のようなものだ。

わたしたちは最初は両親や周囲の大人たちから受け継いだ信念の世界を作り上げてゆく。

たとえ彼らの生き方に反抗・抵抗していたとしても、影響を受けていることに変わりはない。

その場合は、真逆の人生を歩むことになるかもしれないが、ただのコインの裏と表に過ぎない。ベクトルが違うだけで、根は同じだからだ。


サビアン・シンボルはジャッジはしない。こうしろ、ああしろと指示もしない。

そして幾通りの解釈も可能。

占星術の結果もタロットカードもそうだ。



そこに癒しの秘密がある。



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