WordPressの復旧作業

記事
IT・テクノロジー
WordPressで作ったウェブサイトの表示ができなくなり、管理画面へのログインもできない時は、下記のポイントで作業します。

1.Pluginのフォルダの名前を変えて、ウェブサイトにアクセスしてみる。
2.WordPressのファイルを削除してから、新しいWordPressのファイルを
  アップロードする。(上書きでは、ない)


今回は、非推奨になった関数を呼び出しているエラーだったので、ネット検索して調べました。
その結果、WordPressのファイルを一旦削除して、改めてファイルをアップロードして復旧しました。

今回、ファイルをアップロードしてログインページにアクセスしたら、このような表示が出ました。
スクリーンショット 2020-10-18 14.17.29.png
リンクをクリックして進むと、このような画面が表示されました。
スクリーンショット 2020-10-18 14.17.39.png
送信した後、WordPressが既にインストールされている事を検知して、WordPressのインストール作業が終了しました。

WordPressのファイルを一旦削除して新しいファイルをアップロードした際は、このような画面が表示されるようなので、参考になればと思いご紹介しました。

WordPressのファイルを全部アップロードする際の注意点

画像などのファイルをアップロードした際に、保存されているフォルダ(Upload)は、フォルダの中身が消えてしまうようです。
ファイルをアップロードする際に、同じファイル名があった場合に、上書き対応するように設定すると、アップロードした画像などが保存されるフォルダの中身が消されてしまうようです。
必ず、データベースのバックアップと一緒に、Uploadのフォルダの中身も完全にダウンロードしてバックアップを取ってから作業を始めましょう。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら