【500文字エッセイ⑲】間違いだらけのジャーナリング
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頭の中にあるものを全て文字にして書く「ジャーナリング」。ジャーナリングのノウハウは、色んな人が書いています。ところが中には、間違ったやり方を勧めている人も。
とある人のジャーナリング記事。コピペは大変まずいので、大まかな内容だけ記します。
「ジャーナリングで書くことがなかったら生成AIに壁打ちしましょう」
「マジですか!?」と突っ込んでしまいました。
書くことがないならないで全く問題はありません。「今日は書くことがない」と、書くだけでOK。重要なのは「なぜ書くことがないのか?」です。間違っていても構わないので、自分で分析してみて下さい。「書くことがない理由」だけで、ノートは埋まるはずです。
どうしても筆が乗らない時は、敢えて書かない選択肢を取っても構いません。
「生成AIに自分の気持ちを打ち込めば客観視できる」と書いていた方もいます。なんという名前のSFでしょうか?生成AIは、プロンプトを元に最適な文章を組み立てているに過ぎません。効果はゼロです。
自分自身を客観視するのなら、過去に書いたジャーナリングを読み返すことです。過去の自分と今の自分は別人です。
実際にジャーナリングを経験してきたからこそ、ネット上にある変なノウハウも一目で分かります。
経験を元にした記事をご所望であれば、すず丸までご連絡を。