ココナラ電話相談について 方針とその理由

ココナラ電話相談について 方針とその理由

記事
コラム
電話相談をお受けするにあたって、方針とそれについての私の思いをお伝えしておこうと思います。

1、基本的にアドバイスをしない

当悩み相談は、基本的に傾聴のスタンスで臨み、アドバイスはしない方針です。
相談者様の気づきにつながることもあるため、ある程度感じたことはお伝えしますが、なるべくアドバイスという形でお伝えすることは控えたいと思っています。
なぜなら相談者がご自身の力で答えを導き出すことこそが重要だからです。
ですから解決のためにしっかりアドバイスしてほしいという方は、私の方針とは相性が合わないかと思いますので他の相談者さんにご相談ください。

アドバイスしない理由

①私はあなたのことを知らないからです。
どのカウンセリングもまずは相談者を知ることからはじめるかと思いますが、私の思いとしてはいくら知ったところで、どの相談者に対しても必ず役立つ100パーセント的を射たアドバイスをお伝えすることは難しいと考えるからです。

たとえばあなたを世界だと例えると、世界は都会だけではなく、豊かな森や草原、砂漠もあれば、人が立ち入れないジャングルもありますよね。
ある国に何十年か生活しただけ、ちょっと旅行で世界を回っただけ、そんな程度で世界を語れないのと同じで、あなたから少し話をきいたくらいでは、本当の意味であなたの苦しみや、悩みの核を知ることはできない。そんな私が的確なアドバイスなどできないと思うからです。

貴重な時間とお金を使ってまで解消したい悩みとはなんですか?
緊張や不安を抱えてまで聞いてほしい悩みはなんですか?
私の思想や雑談なんか聴きに来たわけではないはずですから、時間の許す限りあなたの話を聞かせてください。
まだ相談者ご自身でさえ認識できていない思いもあるくらいですから、大抵の場合、初めから悩みの核心など語れないものです。そんなときはどんなことでもいいのであなたのことを話すことからはじめましょう。

②吐き出したら多くの場合、自己解決できるからです。
あなたはその力をすでに持っています。
むしろあなたにしかできない、あなたのことを一番よく知っているあなただからこそ、導き出せるのです。

あなたの心は立ちふさがる問題に疲弊して疲れてしまっているのではないでしょうか。
また重い問題を持ちすぎて整理がつかない状態かもしれません。
悩みを話したり書き出したりして外に出すことで、自分の力で解決できるんです。
だからまずは悩みを外に出しましょう。
私はただ、そのお手伝いをするだけ。

③私がしゃしゃり出てアドバイスなんかしなくても、あなたの日常のなかに解決のためのヒントが実はあるんです。身体や心が疲れていて、気が付けないだけかもしれません。
たとえば対話する中で、あなたの言葉と私の言葉の端々に解決のヒントが隠れていたり、またリアルタイムではなくてもあとからふっと気づきを得ることもあるのです。

①私はあなたのことを知る
②あなたは気持ちを外に出す
③そうすることで解決に向かう

そのために傾聴スタンスを心がけアドバイスは控えます。
アドバイスではないですが、気づいたことがあればお話させていただきます。
もしもそれが運よくあなたのお悩みを解決するための糸口になれば大変うれしいことです。

随時、追加・変更するかもしれませんが、とりあえず今はこのスタンスでいこうと思っています。

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