富士宮市の観光コースです

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富士宮市の観光コースを作りますのコース例です。



市街地コース

富士宮駅スタートの徒歩でのコースの1例です。(想定2時間から2時間30分です)

富士宮駅→神田市神社→蔵屋敷稲荷神社→長屋門→富士山本宮浅間大社
→お宮横丁→富士山世界遺産センター→富士高砂酒造→富士宮駅


・富士山本宮浅間大社
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富士山構成遺産。
創建1200年を超す神社で、全国にある浅間神社の総本宮です。
富士山の噴火を収めるために創建されました。
祭神はコノハナサクヤヒメ。

5月には流鏑馬祭、11月には秋祭が行われます。

5月の流鏑馬祭は源頼朝が行った富士の巻き狩りの時に流鏑馬を奉納したのが始まりです。
開催は5月2~4日、3日に流鏑馬が行われて見学できます。

11月の秋祭は11月3~5日。
3日と4日は夜祭がおこなれ、4日の夜祭が本祭となります。
5月の流鏑馬祭が武士の祭りに対して、こちらは町民のお祭なります。
各町内から山車がでて、富士宮囃の競い合いをします。

境内には富士山の湧水が湧き、湧玉池(わくたまいけ)があります。

・お宮横丁
富士山本宮浅間大社の門前にある富士宮焼きそばなど富士宮や静岡名物の飲食とお土産の購入が出来ます。

・富士山世界遺産センター

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静岡県立の施設です。
富士山に関する各種展示と屋上から富士山を望めます。
富士山を見るには11月から3月までがおすすめですが、冬でも日中が富士山に雲がかかるため
16時ぐらいが雲が晴れる事が多く、おすすめですが閉館時間は17時となります。
また施設の前に水が張られ、逆さ富士をイメージした木組みと
本物の逆さ富士を見る事が出来ます。

・富士高砂酒造
IMAG1051.jpg

1831年に現在の地に構え、富士山の水を使った日本酒造りをしております。
蔵元での直売も行われております。
毎年1月に蔵開きがおこなれ、搾りたての新酒を振舞ほかに
蔵開き限定の日本酒や地場の食材を使った料理を食べられます。

富士山本宮浅間大社などの定番以外のマニアックな場所です。

・神田市神社
1566年、織田信長の楽市楽座令の2年前に今川氏真によって楽市令。
その楽市令が出され場所は富士大宮、現在の富士宮市です。
これにあやかって大正時代に商店街の発展を願って神田市神社が建てられました。
大宮の楽市は信州の子守歌に「大宮の市に帯を買いに」と歌われるほどの市でした。
また、この名残して現在も楽市が開かれていた毎月16日に十六市がおこなれてます。
Googleマップ座標「35.22509617319453, 138.6134256760002」
*Googleマップの神田市神社の位地は実際の場所からずれてます。

・蔵屋敷稲荷神社
IMG_3142.JPG

かつてあった駿河大宮城の蔵があった場所に建てられた稲荷神社。
駿河大宮城は城と言っても、浅間大社の大宮司だった富士市の館で防衛施設でした。
現在の城跡は小学校になっていますが、城がなくなったあとでも名称と稲荷神社は現在に残りました。
Googleマップ座標「35.22566335772152, 138.61225079243553」

・長屋門
IMG_2880.JPG

江戸時代末期の川成島藩の陣屋にあった長屋門を移築したもの。
武家造りの長屋門で、かつては料亭の門として使用されていました。
Googleマップ座標「35.225777736812134, 138.61153201510174」

他にも市街地には郷土の歴史の場所があります。
地元の人ですら知らない場所もありますので、これらも紹介したいです。
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