実は…

記事
コラム
初めまして!メンタルコーチのゆうきです。私は、メンタルコーチとして自己肯定感のない方を主婦や学生さん、現役のアスリートと色んな方をサポートさせて頂いてます。こちらは、少しでも心が軽くなる為の考え方やテクニック、そして読んでくださる方の中でたった1人の方でも、何かきっかけになればなと思い発信させて頂きます!まずは、自己紹介も兼ねて私の過去についてお話しさせて頂ければと思います。いきなりですが、数年前まで私は本気で「死にたい」・この世から消え去りたいと感じるほど追い詰められていた時期がありました。当時、営業マンとしてある会社に入社しました。入社当時はどうやって営業をすればいいのかも、商品の知識すらも何もかも分かりませんでした。ですが、会社の人数上新人に教育をする時間がそんなに取ることが出来ず、そんな中営業をしに客先に行きました。新人の私がミスを犯すと、先輩からは「ミスする奴が、大嫌いなんだよね。」「ミスする人とは話したくないわ」と怖い笑顔で言われ、1時間毎日のように、暴言という名の説教をされてきました。そこからは、とても怖くなって質問すらも出来なくなってしまいました。飲み会は格好の的で、先輩たちから次々とダメ出しを受けました。最も酷かったのは、先輩たちが並んで座る中で「この中で誰が一番嫌いかを選べ」と命じられたことです。そんなことをもし、言えば更にやられてしまう。「誰を選んでも最悪な結果になる」と感じた私は断固拒否しましたが、先輩は「面白くないから誰か選べ。選ぶまで、帰らせねぇからな」と強く迫ってきました。仕方なく、その中で最も優しそうな方を指名したところ、自分で言えと言ってきた先輩から「あ〜ぁ言っちゃったよ」と嘲笑され、更に非難されそこからは、もうサンドバック状態で誰も助けてくれませんでした。このような状況が毎日続き、私は出社することが怖くなり、日曜の夜になると、翌日の月曜日が来るのが恐ろしくてたまりません。     心の中で「また地獄の1週間が始まる」と何度も呟くようになりました。

朝仕事に向かう為に、玄関を開けようとすると震えが止まらなくなったり、駅に向かう途中で会社に行きたくない気持ちから、吐き気が止まりませんでした。それでも「こんなことで弱音を吐く自分は情けない」と自分を責め続け、仕事をこなす日々が続きました。

こんな弱い自分を知られたくないから、友達にも親にも相談出来ませんでした。毎晩、怖くて眠れない。駅で電車を待っている時には無意識にホームから飛び降りることをいつも考えていたりどうやったら苦しまずに死ぬことができるのかなどをずーっと考えていました。そんな自分のおかしな思考に気付いて、ある日上司に全てを打ち明けましたが「君の考えすぎじゃないか?」と軽く流されてしまいました。「このまま居続けると俺は本気で死んじゃう」と思って必死に辞めさせ欲しい思いを訴え続けた結果、その日のうちに退職が認められました。私には、そんな過去がありました。苦しみを経験しているからこそ、今では当時の自分と同じように悩み苦しんでいる人を見ると放っておくことができません。どうしても、力になりたくなります。今後も、過去の自分のような経験や今も苦しんでいる方に向けてこのブログを書いていきたいと思います。

これから、どうぞよろしくお願い致します☺️
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら