同人活動や創作活動をしている方は、
どんな作品を作ろうか悩むことはあっても、
自分に合った創作スタイルまでは考えないことも多いかもしれません。
今回は私が最も得意とする占術の数秘術の運命数別に、創作スタイルをまとめました。
運命数は、その人が人生全体で使いやすいエネルギーや物事への向き合い方の癖を表します。
計算方法
生年月日の数字をすべて足して、1桁にまとめた数字です。
(11・22・33はそのまま使います)
例
1990年5月12日生まれの場合
1+9+9+0+5+1+2=27
2+7=9
→ 運命数は「9」
※計算が面倒な場合は、
「ライフパスナンバー 計算」で調べてもOKです。
運命数別おすすめ創作スタイル
運命数1
最初にテーマや方向性を決めて、ひたすらそこに向けて創作するスタイルが向いています。一度ブレると筆が止まりやすいので、常に最初に決めたテーマに従って書くことを意識するとよいでしょう。
運命数2
登場人物同士の関係性や感情の流れを軸に、物語を育てていく創作スタイルが向いています。心情をていねいに描写するとあなたの良さがあらわれやすいです。合作や合同誌なども向いています。
運命数3
ふと思いついたアイデアをそのまま形にしていく創作スタイルが向いています。最初に綿密な計画を練るよりもまずは一気に書き出す方が調子が出やすいでしょう。
運命数4
行き当たりばったりではなく全体の設計を把握してから作品を作るのが得意です。人体デッサンやもののディティールにこだわったり、設定を細かく練ったり、歴史、時代考証をきちんと決めて創作するのに向いています。
運命数5
一つのやり方に固執せず、途中でひらめいたアイデアを加えて柔軟に進める創作スタイルが向いています。ブレやすいと悩む人も多いですが、ルールや型に縛られると魅力が半減してしまいます。逆にブレるのは当然と開き直ってしまったほうがよいでしょう。
数秘6
作品の世界観や雰囲気を大切に描いていく創作スタイルが向いています。自分の信条やポリシー、美意識を全面に打ち出していくと魅力的になります。
細かいディティールからこだわりが伝わってくる仕上がりになることが多いです。
運命数7
一人でじっくり考え、熟成させてから形にする創作スタイルが向いています。難しい言葉選びだったり、読者にすこし考えさせる表現を得意としてします。表現、言葉選びがやや難解なので、絵でも、小説でも、漫画でも「わかる人にはわかる」といったものを目指すと高い評価を得られるでしょう。
運命数8
全体の構成や見せ方を意識しながら、完成形を目指す創作スタイルが向いています。どこを強調するかを決めてから書くことで、作品にメリハリが出やすくなります。商業作品で人気の出やすいテーマなどをリサーチして取り組むのにも向いています。
運命数9
この作品で何を伝えたいのか、物語全体のテーマを意識しながら進める創作スタイルが向いています。おおらかな性質をお持ちですので、細部よりも全体像を優先して考えることで、自然とまとまりのある作品になりやすいでしょう。
運命数11
直感やひらめきを頼りに、その時その時に感じたものを表現する創作スタイルが向いています。神秘・スピリチュアルっぽいテーマと相性がいいです。
あまり細かいところにこだわるより、心に浮かんだままに作品作りを進めると吉。
運命数22
長期的な視点で全体を設計し、少しずつ形にする創作スタイルが向いています。一度に完成させようとせず、何度も全体を俯瞰し、継続していくといいでしょう。超大作・大長編を生み出す適正もあります。
運命数33
メッセージ性のつよい作品。感情や想いを形にしていく創作スタイルが向いています。直感型ですので、なにか思いついたときにその都度進めていくようなスタイルがよいでしょう。
以上。
※あくまで運命数(ライフパスナンバー)だけを見た場合の傾向です。
数秘術では本来、複数の数字を組み合わせて読み解くため、当てはまらない場合があります。
そんな悩みがある場合は、
数秘術を使って個別に見ていくこともできます。
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