SNS疲れについて。気持ちを出せない、特にオタクにはしんどい構造になっている

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コラム
最近、非常に多くのお客様から
「SNSがしんどい」というご相談を受けます。
特にX(旧Twitter)など文字ベースのSNSでよく聞きます。

Xはアルゴリズムが変わったことによって
本来届けたくない人にも自分の発言が届くようになっています。

問題の指摘や、素直な感情を発信しただけで
「お気持ち表明」と揶揄されがちだと感じます。※もちろん、界隈にもよります。

たとえば子育てに関するちょっとした考えをのべただけで暴言を吐かれたり、プチ炎上したり。

オタク系の人の発信やイラストがオタク気質がない人に届いて
「こんなのありえない」など難癖をつけられるなど。

「わかる人にだけわかってほしい話題」としてなんとなく発言したことが曲解されてなぜか説教されたり。

「話し方が気に食わない」のような身も蓋もない理由でなにか言われることもあります。「こんな言い回しをするのは○○(特定の属性を指す蔑称)にちがいない」なども。

この手のタイプは無視がいちばんですね。構ってほしくてからんできている場合が多いので。反応すると余計に面倒なことになります。

あとは「おすすめ欄」で災害や事件のニュースが以前よりも目につきやすくなりましたので、しんどいと感じるのも当然です。

Xはオタクや同人活動をしている方が良く使っているため、オタク気質の方はかなりストレスをためやすいのではないかと思います。

勿論こういったお悩みはSNSが普及し始めた当時からありましたが、
最近、特に深刻化。発言しづらい空気になっているなとおもいます。
ネガティブな意見ならなおさらです。

やめてしまうのもひとつの手ですが、確かにSNSでつながるご縁もあるため一概にはいえません。


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