まず、この方法は感性を高めていかないと上手く曲が
作れない方法かもしれないですが、いやでも効果的に聞いてみて
感じる感情に頭を響かせる方法です。
何故かというと、例としてあげるなら悲しい曲を作りたければ悲しい気持ちになればなんだか悲しいメロディーが浮かぶようになる方法だからです。
これこそが人間の感情を利用した作曲法です。
最大の特徴は作りたくなるような曲調を何度も音楽をひたすら耳で聴いて感じる感情にシフトするということです。
例えばヘビィメタルといった激しいロックなら「怒り、理不尽、不安、危険、
明るい、暗い」といった少しマイナス面も含んだ感情が掻き立てられるかもしれないです。
そういったロックやあなたが求めるものに該当する雰囲気の曲を作りたい
のであれば街の図書館で無料で借りれるのでウォークマンでウォーキングでも
しながら聞きましょう。
ただし、ロックといってもコブクロやスピッツといった癒し系のさわやかロックは系統が少し異なるので区別をしたほうがいいでしょう。
これらの時に、インプットしていく訳ですが、どんな感情が掻き立てられたかおおまかにでいいのでメモにしたり、頭の中で感覚を反芻します。
メモするならスマホや携帯のメモ帳で十分です。
次に、これらの感情を元にラララーとかジャジャジャとか、なんでもいいので
歌います。それらのCDの音声データを聞いていくと聞きながらどんどん歌を聞くうちに頭脳に吸収されますが、聞きながら歌う方法もあります。
だんだん慣れていくとそれらの曲を聞かなくても作りたいオリジナルのメロディーが口ずさめるようになれるかもしれないです。これが出来たら占めたものです。
さっそくスマホや携帯のボイスレコーダーに録音しましょう。断片的なものでも構いません。むしろ、断片的でも、それを少しずつ変化させながら繰り返すように作曲するところも、この作曲法のミソです。
あとは、音声をMIDIデータに変換できるAIやソフトがあるみたいなので
ネットで検索してみてはいかがでしょうか?
以上です。
追記です。(2024/07/05)
Dubler 2というツールがマイクをPCに接続して歌ったり、チクタクチクタク
と発音するだけでメロディーやドラム、あるいは和音に変換できるようです。
体験版はもう締め切っているので使えませんが、おススメです。