コロナにかかって何もできなくなった
幸いなことに、夫は元気^ ^
普段やってることが
何にもできなくなった私に代わり
自分の仕事をしながらも
家事など全部やってくれる夫。
こんな時こそ
本当にたくさん
夫の愛を見つけることができるし
それを上手に受け取るのが
愛され妻の役目で夫婦円満のコツ♡
生き生きはりきる夫からの愛の受け取り方
もちろん、
私のことを心配はしてくれていますが
発熱でダウンしている私のために
何をしようかと考えている様子は
いつも以上に生き生きして見えます^ ^
もともと自分で料理したものを
人に振る舞うのが好きな夫。
私に食べさせるものを
あれこれ考えている様子です。
食欲がない私に
スポーツドリンクを用意してくれ
りんごも大量に剥いて
仕事に出かけました。
仕事を早退すると
プリンやのど飴を買ってきてるし
本当に気が利きます♡
ただ、
気を利かせ過ぎてちょっと困ることも・・・
冷たい飲み物が飲みにくいので
常温にしていたのを
いつの間にか冷蔵庫にしまっていたり
シンプルなお粥が食べたくて
「お粥が食べたい」と言うと
お出汁の効いた、ネギ、玉子入りの雑炊が出てきたり
私が肉好きなので
ちょっと食欲が出ると
「肉吸いなら食べやすいよな」
と作ってくれたのはいいけど
中に『これでもか!』というくらいの
大量の肉が入っていたり^^;
でも、私も
夫の扱いに関してはプロを自負しているので
愛情を受け取りつつも
自分の思いを伝えます。
例えば、飲み物。
「えーっ?冷たいの飲めないから、冷蔵庫から出してたのに。また冷やしちゃったのー?」
なんて言ってしまうと
夫のがんばり意欲はシュンって萎んでしまうので
「ありがとう。出しっぱなしにしてたから、冷やしてくれたんだね。でも今、熱があるせいか、冷たいと飲みにくくって。常温に出しておいていい?」
こう伝えると
「あ、そうだったんだ。ごめん。」
と言って、すぐに冷蔵庫から出してそばに置いてくれました。
「ありがとう」
って言うと、安心した様子。
お粥や肉吸いに対しても
「思ったのと違う」
なんて言いません。
『私が元気になるように考えて、いろいろ入れてくれたんだな』
と、夫の愛を受け取ると
「ありがとう」
という言葉がまず出てきます。
そして
食べてみるととっても美味しくて
意外にペロッと全部食べれちゃったんですよね(笑)
ここは
『私のことよく分かってくれているな〜』
と感じ、感謝でいっぱい愛もいっぱい受け取りました!
クライアントさんに起きた素敵な変化
20年間、
旦那様に辛さや苦しさを理解してもらえず
悩んでこられたクライアントのA子さん。
持病をお持ちですが
体調が悪い時にも
旦那様に食事作りをしてもらうことなどできずにいました。
旦那様ご自身は
自分の食べるものだけ作って食べるんです。
悪気がないのは分かっているけど
旦那様が共感力に乏しいことで
数々の辛い思いをされていて
A子さんもお子さんたちも
旦那様に頼っても仕方がない・・・と、
半ば諦めていらっしゃる状態でした。
お話を伺ううちに
『A子さん、がんばりすぎているのでは?』
と感じた私は
「思い切って、今していることを手放してみませんか?」
「A子さんが『できない』って頼ったら、旦那様もお子さんもきっと助けてくれますよ。
そうしたら、『ありがとう』ってどんどん頼ったらいいんです。」
「完璧じゃなくていいんです。できない自分も、許しちゃいましょう。」
そんなふうにアドバイスしてみました。
するとA子さん、
本当に体調を崩して動けなくなってしまったんです!
必然的に
旦那様やお子さんに頼らねばならぬ状態に。
すると、
旦那様に変化が現れ始めました。
ぐったり動けない妻を目の当たりにして
『自分がやらねば』という思いに
スイッチが入ったんですね。
「今までよく頑張ってきたね。休みなよ。」
って言ってくれるようになったり、
揉め事が起きても
「100%俺が悪かった」
と旦那様から謝ってくれたり、
無理だと思っていた、お子さんの大事な手続きも
がんばって一人でこなし
A子さんの
「長年の孤独が理解できた」
とまで言ってくれるようになったんです。
さらには
毎日A子さんのために湯たんぽを準備し
お茶やコーヒーまで入れてくれるように
進化しているとか・・・
A子さんが抱え過ぎていたものを手放し、
代わりに旦那様の愛を
上手にキャッチされたからこその変化だな〜と、
私も嬉しく思っています。
大切なのは、〇〇と感じさせること
そもそも男性って
太古の昔、狩猟採集生活を送っていた時代から
狩りをして得た獲物を
家族に持ち帰って喜ばせることに
生きがいを感じていました。
本能的に、その性質は現在も残っているし
そこにプライドも感じているんです。
でも現代では、
なかなか家庭内での役割が見出せず
活躍の仕方もわからず
プライドも保ちにくいんですよね。
それが、知らず知らずのうちに
家庭内不和の原因になっていたりします。
俺のおかげで
・喜んでくれた
・笑ってくれた
・楽しんでくれている
・幸せそうだ
こんなふうに
自分が家族の『役に立っている』と感じられることが
男性の1番の生きがい!
そして、そう感じさせることが
愛される女性の役目だし
それができると
パートナーとの関係は
結構うまくいくんです!^ ^
そうは言っても
「自分では、どうしたらいいかわからない!」
「夫にどんな言葉をかけたらいいの?」
「夫とまともに話すなんて無理!」
そう思うなら
ちょっと胸の内を
相談してみませんか?
誰かに話すことで
ぐちゃぐちゃな気持ちが整理でき
前に進むことができるようになりますよ✨