生活スキルの育て方

生活スキルの育て方

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コラム
早いものでもう12月

年末って何かと忙しく バタバタと過ごしがちですが 
そんな時こそ 
やることやらないことを しっかり決めて 
計画的にゆとりを持って 過ごしたいなぁ〜

そんなふうに思っていても
お子さんって 忙しい時に限って 
「見て見て〜」って しつこく言ってきたり 

「お手伝いする〜」って かえって邪魔になることをしたりしませんか?

でも、そんな時がチャンス!!
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将来自分の力で生きていくために 
生活の中で身につけておいてほしいスキルは 
たくさんありますね。

家事など 何もやってこなかった子が 
大人になって いざやろうとすると 
なかなかやる気になれなかったり 
ハードルが高く感じたりするものです。 

慣れないことをするのは 
誰でも億劫ですもんね^^;

多少手がかかっても 
家事のお手伝いなどを小さいうちからコツコツと
成功体験として楽しみながら積み上げてきたお子さんは 

『できるのが当たり前』

になっているので 
独り立ちするのも安心です^ ^

将来を見据えて 
今のうちからコツコツと始めていきましょう!

コツは 
『ちょっと』を 
『頼って楽しんで感謝する』こと

子どもは本来、頼られるのが大好き♡

もし頼られるのを嫌がる子がいたら 
今まで簡単ではない要求をしてきていなかったか 
振り返って見てくださいね。

めんどくさがり屋の子でも 
『ちょっと』を『頼って楽しんで感謝する』ことを 
積み重ねていくことで 

だんだん本来持っている前向きな気持ちを 
取り戻していくことができます。

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具体的には 
料理をするときなら 
「玉ねぎの皮剥きだけしてくれると助かる〜」 
「にんじんだけ切ってくれると嬉しいな〜」 
「お鍋を混ぜないと焦げちゃいそう!助けて!」 
みたいに 『ちょっと』を『頼る』んです。 

『させる』『やらせる』はNG

『頼む』もこちらの都合なので 

できれば 
「役に立ちたいな」
「手伝ってあげなければ大変なんだ」 
「助けてあげなきゃ」 って
自発的な気持ちを引き出すように頼ります。 

そして 
・楽しく会話しながら 
・競争しながら 
・ジャンケンなど取り入れて 
・ゲームや遊びの感覚で
・歌いながら など 

お子さんと一緒に 
楽しみながらやることを心がけます。

遊び心を持つことは心にも余裕が生まれるし 
いつまでも若々しくいる秘訣でもありますよ〜^ ^

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最後は 
「上手にできるね」 
「こんなこともできるようになったんだね」 
「助かった〜ありがとう」 などと 
しっかり褒めて感謝すること。 

ほんのちょっとのことでいいんです。 

簡単なことをちょっとだけなら 
『できた』も増やしていけますね!

くれぐれも 
『全部』を『しっかり』 
やらせようとしないこと。 

「できない」って挫折しちゃうと 
やる気も出なくなってしまいます^^;

ちょっとをコツコツ積み重ねることで 
将来大きな力になっていきます。

「できた!」が積み重なると 
自分で得意なことにどんどんチャレンジしはじめますよ。 

そうなったら
ちょっと危なかしくってもしっかり見守り 
思う存分やらせてあげてくださいね。

きっと将来役に立つ力になっていきますから


「自分では、どうしたらいいかわからない!」
「うちの子、何もやろうとしないんだけど・・・」
「楽しみながらって、どうやるの?」

そう思うなら
ちょっと胸の内を
相談してみませんか?

誰かに話すことで
ぐちゃぐちゃな気持ちが整理でき
前に進むことができるようになりますよ✨

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