【責めたくなる心との付き合い方】

記事
ライフスタイル
人の言動に「なんであんなことするんだ」と思うこと、ありますよね。
特に、身近な人ほど腹が立つみたいな。

でも、よく考えるとその怒りは、相手じゃなくて、
自分の中の“期待”から生まれていることが多いんです。

マルクス・アウレリウスは、こう言っています。
「他人の過ちを責めるより、自分の理解を深めよ。」

相手を責めても、状況って動かないですよね。
むしろ、自分の考え方を見つめたほうが、
より良い方法が見えてくることがあります。

たとえば、同僚が期限を守らなかったとき。
責めたくなるのは自然なことです。

でも、その瞬間に一呼吸おいて、
「この状況で、自分にできる最善は何だろう」と考えてみる。

私の場合は、よく実況をしています。
「おっとー、今イライラしているぞ〜。
 なぜなんだろう?」って。笑

一度、こうやって間をおくと、
怒りよりも、落ち着きが戻ってくるんです。

相手の行動は変えられなくても、
自分の反応なら、選ぶことができます。

プロフィール

佐藤康大|AIソロプレナー
AI×習慣×哲学で自由を設計するAIソロプレナー|最高月収6000万→全部失う→再起|真面目に頑張っても報われないと感じている個人・クリエイターへ、過去の自分が知りたかった知恵・物事の捉方・思考を発信しています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら