初めまして、旭日エリと申します。
突然ですが、ブログ始めます。
以前から、アメブロには投稿しているのですが、
書くことと言えば、
日常の気付きや美味しいもの(食べるの大好きなんです)に偏りがち。
そんな中、ふと、お客様の過去生はリーディングさせていただくのに、
自分の過去生はあまり見ないなと気付く瞬間があり。
自分研究進んでないわ!ということで、
リーディングしてみたのですが、
それを携帯にメモったところで、言葉が入ってこないのです。
そこで、自分の魂(は思い出している気がするのですが、だとしたら何でしょう?)への呼びかけと、
ここを訪れてくださった方に、
旭日エリの鑑定の雰囲気を味わっていただけるよう、
過去生リーディングの結果をブログに綴っていきたいと思います。
気まぐれ投稿となりますが、お付き合い宜しくお願いします✨
それでは、栄えある最初の投稿は
「モンゴルの青年」
過去生をリーディングする時、
「ちょっくら暇つぶしに過去生リーディングしときますか」
はなく、何かしらの問題や困難に直面したり、疑問が湧いた時が殆どです。
この日は、私生活や仕事面でうまくいかないことが続いて、「自分の無力さ故に何も進まないというモヤモヤを感じていました。
瞑想やエネルギーワークをするも、どうにも晴れない。(正直、そんな時もあります。)
そこで、気分転換にタロットカードを引いたら、「過去生と向き合う」カードが出ました。
今、苦しんでいる「思考のクセは、過去生からきているもの」
そのメッセージがストンと腑に落ちて。
私の奥底にいつもあり、折に触れて顔を出す、無力感に繋がる過去生を見に行きました。
見えたのはモンゴルの青年。
ただ、住んでいるのは日本のようでした。
この青年は毎日「左脳」について考えています。
脳の片側を外に取り出して、そこに何が刻まれているのかをひたすらに考えているイメージ。
研究者ではなく、ただ、興味があり考えている人でした。
この青年から引き継いだカルマは、
「誰の役にも立たないことを考えてしまうというジレンマ。」
(どんなカルマやんけーーーーWWW)
考える以外、何もしていない筈なのに、
考えてしまう自分を責め続けているため、
中途半端に邪念が入って考え抜くことが出来ず、研究者にはなれない。
でも、また考えてしまうというループ。
何が苦しいかを聞いたところ、
「人の役に立ちたかった」
「人の役に立っているという実感が欲しかった」
と言っていました。
(めちゃくちゃ優しい人じゃないですか!)
「大丈夫、あなたはただ生きているだけで誰かの役に立っているよ。」
「あなたが、笑って幸せに生きていることが、誰かの幸せだよ。」
と抱きしめると、「ただ、認めて欲しかった」と泣いていました。
最初、カルマを見た時に、
失礼ながらショボいカルマだな・・・と思ってしまいました。
でもね、「誰かの役に立ちたい」という想いは、
誰しもが奥底に持っていて、生きる・働く原動力になっているんですよね。
そして、それが実感できないと、無力さを感じたり、生きる意味がわからなくなる。
本当はとってもピュアで温かい想いに気付かせてくれてありがとう。
何もしていない、何もできていないと決めているのはいつも自分なんですよね。
読んで下さりありがとうございます。
(ちなみに、鑑定はこんな壁打ちトークや突っ込みもありません💦)