つぶらな瞳のおチビちゃん

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占い

こんにちは。
今日も来てくださりありがとうございます。

東京は雨が降りそうで降らない、どんよりな天気。
なんだか体調が優れないという方もいるのではないでしょうか。


さて、私事ですが、毎日ワークをしています。
その一つが、魂への質問。
鏡の中の自分をじーっと見ながら、
「身体は何と言っている?」
「今どんな気分?」
「今、魂が求めていることは何?」
何でも良いので自分に1つ問いかけ、魂のお返事を待ちます。
その後目を瞑って、もう一度同じ問いかけをし、魂のお返事を待ちます。

今日は、「今、何したい?」と身体に聞いたところ、
「のんびりしたい。疲れた。」と返ってきました。
そしたら、すぐに「あれ?のんびりしているじゃん」
という思考からのメッセージが。


あ、これを辞めて欲しかったのね。


のんびりしているようでいて、常に思考が働いて、
のんびりしていることを責めるから、休まらなかったようです。

そんな状態で過去生リーディングをしたろこと、
こんなメッセージを受け取りました。



つぶらな瞳のおチビちゃん



時代は不明でしたが、中国福建省南部。
地域全体が貧しい農家の集まりのような集落に生まれた娘。


12歳くらいで資産家の長男に見初められて嫁いでいます。
家族の生活のためだけに、顔も性格も何もかもが好みではない男性の元に嫁いだ彼女は、嫁ぎ先の誰にも心を開くことはなく、孤独な闘いを続けていたようです。

タイトルの「つぶらな瞳のおチビちゃん」は、彼女が6歳くらいの頃、好奇心いっぱいで、小さな瞳をクルクルさせて色々なものを見て、感じたことをそのまま周囲の人に伝える素直さから、この様な愛称で呼ばれていたようですが、
嫁ぎ先では、口数も少なく、自分から周囲の人や旦那さんに話しかけることもありませんでした。

それは、嫁ぐ際に父親から告げられた、「思ったことを言ってはダメだよ。
大人しく旦那様に仕えるのだよ」という教えを守っていたからでした。

「口を開くと余計なことを言ってしまう」
「本音を伝えたら、旦那様に嫌われてしまう」
という想いから、口を閉ざし、何を考えているかわからないという理由で、
旦那様からも、あまり愛情を注がれないまま生涯を終えています。


何故、この愛称を一番最初に伝えてきたのか尋ねると、
「この時代の自分が一番好きだったから」と答えてくれました。


この過去生からのカルマは
「本当に辛く・弱い部分を誰にも見せず、孤独な闘いを自分に強いる」
(きゃー、ストイック!!!任侠の世界ですか🤣🤣)


娘を想う父親の一言は、カルマとなって彼女を縛り、いつしか、自分で自分を苦しめていたようです。


そんな彼女に、「一番したかったことは?」と尋ねると
「心を許せる友達と楽しくおしゃべりしたかった、登山家(その時代にあったの?)になりたかった」
と答えてくれました。


「じゃあ何が好きなの?」と聞くと、
「花を編むこと、歌を歌うことが得意」と教えてくれたのですが、
ぜーんぶ私が苦手な事だったので、
「すごーい!!」と言ったら、めちゃくちゃ嬉しそうに笑って、
「あなたと出会いたかった」と言った後、大粒の涙をこぼしていました。


彼女を抱きしめると、
「ただ、こうやって誰かに受け入れてもらいたかった」と泣いていました。



さて、このカルマ、どうやって解消できるのか尋ねたところ、
「一番見せたくない部分を隠さないで」と言われました。


ひゃー!隠しとりましたわ。
人と比べて落ち込んだり、焦ったり、自分責めをする私を押し込め、
平気な顔して楽しそうに軽やかに生きているフリをしていました。


まずは、それを認めるところからやっていきたいと思います。
どんな自分も愛おしい自分ですから💕





ここまで、読んで下さりありがとうございます!











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