「プロット」って必要?

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コラム
小説を書く上での「プロット」。
これをつくるか否かは、もう、作家によって千差万別のようですね。
きっちりとしたプロットをつくる方もいれば、ノープロッターもいる。
プロでもアマチュアでもです。

自分自身は長いことノープロットだったのですが、今は中長編を書き切るのにプロットは必須と痛感し、プロット自体をいかにつくるのかで悪戦苦闘しています。

おそらく、自分の性分では細やかなプロットをつくるのは難しいと自覚しています。けれども、道筋のない状態で書き続ける力量はない。

そこで、ぶれないテーマと登場人物(キャラクター)のつくり込みがとても重要になってくる気がします。

そこが決まれば、細やかなプロットは出来なくても、ブレることはないでしょう。

私は今そういうところで苦闘している段階です。


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