紅茶に浸したマドレーヌ

記事
コラム
みなさんこんにちは!お久しぶりです🌟

昨晩、ふとマドレーヌを作りたくなって、夜のキッチンで静かに焼き上げました🍪

最近は ゆるグルテンフリーを心がけているので、今回は米粉を使ってみました。一晩寝かせると、さらにしっとりとした味わいになりました

9DB03BB7-4138-4441-8CFD-4B2C3F6610E1.jpg


1B5EDBBD-49B1-4898-99A0-1602B122CBF2.jpg

マドレーヌと聞いて思い浮かぶのは、フランスの作家 マルセル・プルースト の小説 「失われた時を求めて」。

主人公が 紅茶に浸したマドレーヌを口にした瞬間、幼少期の記憶が鮮やかに蘇る──このシーンは、味覚と記憶の深い結びつきを象徴する、文学的にも有名な場面です

ご存知の方もいると思うのですが、、この現象は 「プルースト現象」 と呼ばれ、香りや味が無意識に過去の記憶を呼び覚ます瞬間を表現しています

大学時代にフランス語を専攻していた私は、この小説にふと懐かしさを感じます。

マドレーヌを焼いていると、ふんわりと大学時代の記憶が蘇ってきました🌷

いまだに「授業に遅れそう!」「単位が危ない!」なんて夢を見ることもあるんですよね 笑


気がつけば、2024年も残りわずか...。今年はみなさんにとって、どんな一年でしたか?

バタバタされている方も多いかなと思うのですが、なんとかこの時期を共に乗り切ってきましょうね🧡

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🏹🫧
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら