リベンジ買いは161.30防衛まで待て|161.75高値追撃禁止のロンドン作戦伝令

リベンジ買いは161.30防衛まで待て|161.75高値追撃禁止のロンドン作戦伝令

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マネー・副業
おはようございますkomase部隊の朝会を始めます。今日のドル円は、上目線は残るが、飛び乗ると狩られやすい相場です。この記事では、初心者・勝ちきれない中級者が「どこまで待つか」「どこでは入らないか」を朝の時点で決められるようにします。

読めば、今日の無駄打ちが減ります。読まないと、161円台の勢いに飲まれて、昨日の高値づかみをもう一度やる危険があります。

📌今日の結論


今日の基本方針は、押し目買い優先。ただし高値追いは禁止です。

現在値は161.35付近。15分足では、161.425がフィボ0.382、161.301が半値押し。つまり、今は上昇後の押し目を試している場所です。

今日いちばん重要なラインは、161.30付近。

161.30を守るなら押し目買い。161.18を割るなら買いは一度停止。161.75付近は飛び乗り禁止。

🎯今日の最重要ポイント


今日の最重要ポイントは、161.30を守れるかどうかです。

昨日は米利上げ観測を背景にドル買いが先行。ドル円は161円を超えると仕掛け的に上昇し、161.80付近まで急伸。しかし、その後は介入を想起させる円買いで160.90付近まで急落しました。

つまり今日の相場は、上に行く力はある。けれど、上では叩かれる。この二面性があります。

だから、今日は「強いから買う」ではありません。守ったら買う。崩れたら待つ。これがkomase部隊の作戦です。

🎣概況


ファンダメンタルズはドル買い寄りです。

ウォーシュ新FRB議長はフォワードガイダンスを否定し、FRBの仕事は「物価安定」に集中する姿勢を強調。ドットプロットでは年末までの利上げ支持が目立ち、全体としてかなりタカ派的です。

タカ派とは、インフレを抑えるために金利を高めに保ちやすい姿勢のこと。米金利が上がりやすいなら、ドルは買われやすくなります。

一方で、日銀は0.25%利上げし政策金利を1.00%にしたものの、次の利上げまでは距離がありそう。このため、日米金利差からドル円の上方向にはまだポテンシャルがあります。

ただし、本日6月19日は米国が奴隷解放記念日で休場。米国勢が少ない分、ロンドン時間は流動性低下による急な上下振れに注意です。

🎣テクニカル分析(意識されるライン)


komaseのラインは、オレンジがフィボ0.382、緑が半値です。フィボは、上昇後にどこまで押すかを見る目安。半値は、買いと売りがぶつかりやすい重要な押し目ラインです。

今日の重要ラインはこちら。

161.757付近:直近高値・上値抵抗。高値追い禁止ゾーン161.425付近:フィボ0.382。浅い押し目ライン161.301付近:半値押し。今日の最重要防衛ライン161.186付近:ここを割ると短期買いは弱まる160.993付近:深い押し目候補。割れると調整拡大160.714付近:下方向の次の防衛候補

結論はシンプルです。

161.30を守るなら買い目線。161.18を割るならロング中止。161.75台での飛び乗り買いはしない。

🔷4時間足
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4時間足は強いです。GMMAは上向きで、短期線が長期線の上に広がっています。これは買い優勢の形です。

ただし、価格は週足ピボットR2〜R3に近い高値圏。4時間足で見ると上昇は強いですが、すでにかなり伸びています。

ここで大事なのは、上がっているから買うことではありません。押しても崩れないかを見ることです。

4時間足では、161.30付近を守れるかが今日の分岐点。守れば上昇継続。割れて戻れないなら、160.99付近までの調整を想定します。

🔷1時間足
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1時間足は、160.60付近から一気に161.75付近まで急伸。GMMAも強く上向きで、トレンドは買い優勢です。

ただし、RCIは高値圏から短期が下向きになり始めています。RCIとは、買われすぎ・売られすぎの勢いを見る指標です。高値圏で下向きになると、短期的には調整が入りやすくなります。

1時間足で見るべきラインは、161.186、160.993、160.714。特に161.186を割ると、短期の買い勢いはいったん落ちます。

今は上昇トレンドですが、現在値での中途半端な買いは危険。161.30防衛確認後に買うのが本命です。

🔷15分足の分析
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15分足は、今日の作戦にいちばん大事です。

急騰後、161.757から押しが入り、現在は161.35付近。チャート上では、161.425がフィボ0.382、161.301が半値押しとして意識されています。

つまり今は、買いがもう一度入るか、崩れて深い押しになるかの分岐点です。

15分足で見る形はこれです。

161.30付近で下ヒゲ、陽線反転、RCIの下げ止まりが出るなら買い準備。161.30を割って戻れないなら、160.99まで待機。

初心者が一番やりやすい失敗は、落ちている途中で「安くなった」と買うこと。今日はそれを禁止します。

止まったのを見てから入る。それだけで、退場に近づくトレードは減ります。

⭕今日のシナリオ


🔶シナリオ1(本命)

161.30防衛からの押し目買い

エントリー:161.30〜161.38で反発確認後に買い利確:161.55、次に161.70〜161.75損切り:161.18割れ

今日の本命です。15分足の半値押しである161.301付近を守れるなら、買いが入り直す可能性があります。

ただし、161.75付近は昨日の高値圏。ここは欲張らず、利確を優先します。

勝てる場所だけを狙う。今日はこれで十分です。

🔶シナリオ2

161.42上抜け後の押し目買い

エントリー:161.42を上抜け、押し戻りで161.42を守ったら買い利確:161.70〜161.75損切り:161.30割れ

これはロンドン時間に買いが強く出た場合の作戦です。

ただし、抜けた瞬間の飛び乗りは危険です。一度戻って、161.42がサポートになるか確認します。

合言葉は、抜けたら買うではなく、抜けて守ったら買う。

🔶シナリオ3

161.18割れ後、160.99まで待つ深い押し目買い

エントリー:160.99付近で反発確認後に買い利確:161.18、次に161.30損切り:160.85割れ

161.18を割った場合、すぐ買い直すのは危険です。短期の買い勢いが崩れ、損切りを巻き込んで下げやすくなります。

その場合は、160.99付近まで待つ。ここで反発するなら、深い押し目として買いを検討します。

ただし、160.99を割って戻れないなら、さらに160.71方向まで調整の可能性。その時は無理に買いません。

😈今日は手を出さない条件

今日は、次の場面では手を出しません。

161.70〜161.75での飛び乗り買い161.30を割った直後のナンピン買い161.18割れ後に「そろそろ戻る」で買うこと上下にヒゲが連発している時の連打トレード米国休場で薄い時間帯の大ロット勝負

特に危険なのは、昨日負けた人が「今日こそ取り返す」と思って161円台後半で買うことです。それは相場分析ではなく、リベンジです。

隊長からはっきり伝えます。今日は取り返す日ではなく、待って勝てる場所だけ撃つ日です。

🎢東京仲値戦略


東京仲値は9:55前後。今日は161円台で輸入企業のドル買いが意識されやすい一方、昨日の急落記憶もあります。

仲値戦略はこうです。

161.30を守っているなら、仲値前後の押し目買いは検討。161.50より上に先に走ったら、仲値後の利確売りに注意。161.18を割れているなら、仲値だから買う判断はしない。

仲値はきっかけです。でも、根拠はラインです。チャレンジャーは161.215ビビりーはやらない仲値で上昇したらみんな介入警戒ですので売りを狙います

✅まとめ


今日のドル円は、ファンダではドル買い優勢。GMMAも上向きで、テクニカルも買い目線は残っています。

ただし、昨日161.80付近から160.90付近まで急落したことで、上値では警戒感が強いです。

今日の作戦はこれです。

本命は161.30防衛からの押し目買い。161.75付近は高値追い禁止。161.18を割ったら160.99まで待機。

今日の相場は強い。でも、簡単ではありません。

komase部隊は、一発逆転を狙いません。退場しないこと。勝てる場所だけを狙うこと。待つことも立派な戦略です。

今日は161.30防衛戦。守れば押し目買い、割れたら160.99まで待機。

最後に隊長から。昨日の悔しさで撃つな。今日の一発は、待てた者だけに許可する。あなたは161.30まで待てますか?

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