6/17水曜ドル円160.30、ロンドン前の分岐命令。160.33奪還か、160.12割れか、FOMC前の突撃は禁止

6/17水曜ドル円160.30、ロンドン前の分岐命令。160.33奪還か、160.12割れか、FOMC前の突撃は禁止

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マネー・副業
おそくなりました~komase部隊の戦略会議を始めます。
15:30現在のドル円は、160.33を奪還できるかが最重要です。
この記事を読めば、ロンドン時間から「買う条件」「売る条件」「触らない場所」が整理できます。
FOMC前に取り返したい兵士ほど、今日は感情ではなくラインで動きましょう。

📌今日の結論

現在のドル円は160.30付近。
朝の上昇から160.48付近で止められ、現在は少し押されています。
結論はシンプルです。
160.33を奪還して支えれば買い目線復帰
160.33を回復できない間は戻り売り優先
160.12を割れたら159.99まで待機
159.99割れなら売り目線を強める
160.48〜160.61の高値追いは禁止
今日いちばん重要なラインは、160.33です。

🎯今日の最重要ポイント

今日の最重要ポイントは、160.33を上で維持できるかです。
160.33は、1時間足・15分足で意識されている分岐ライン。
ここを上回れば、買い方がもう一度主導権を取り返す可能性があります。
ただし、現在値160.30付近は中途半端です。
ここで買うと160.33で止められやすい。
ここで売ると160.12まで距離があり、反発も受けやすい。
つまり、今は焦る場所ではありません。
160.33奪還を待つか、160.12割れを待つ。
これがロンドン前の作戦です。

🎣概況

米NY連銀製造業景気指数は、
結果:+5.7
予想:+13.0
前回:+19.6
予想を下回りましたが、ドル円の下落は限定的。
米金利が低下幅を縮めたこともあり、ドル円は160円台で底堅い動きです。
一方で、米国とイランの合意報道を受け、WTI原油は下落。
有事のドル買いは巻き戻されやすいものの、今夜はFOMCを控えているため、市場は大きくポジションを傾けにくい状況です。
FOMCは日本時間で18日早朝3:00声明、3:30ウォーシュFRB議長会見が注目です。
今日はロンドン時間で無理に大勝負をする日ではなく、FOMC前にポジションを軽くする意識が大切です。

🎣テクニカル分析(意識されるライン)

komaseラインは、
オレンジ:フィボ0.382
緑:半値ライン
です。
今日の重要ラインはこちら。
160.608:上値抵抗・利確候補
160.480:直近高値・高値追い禁止ライン
160.331:今日の最重要ライン
160.121:オレンジのフィボ0.382・短期サポート
159.989:割れると売り目線強化
159.792:下落継続時の目標
今日の主戦場は、160.33と160.12です。

🔷4時間足

USDJPY_2026-06-17_15-30-58.png

4時間足は、大きく見れば上昇の流れを維持しています。
急落後も買いが入り、GMMAの束の上側へ戻しています。
ただし、160円台後半では上値が重く、RCIも短期的には勢いが鈍り始めています。
大きな流れは買いでも、今は上値を追う場面ではありません。
4時間足の命令は、
買い目線は残る。ただし160.60台では利確優先。
です。
🔷1時間足
USDJPY_2026-06-17_15-29-18.png

1時間足では、160.48付近で上値を止められ、160.33付近まで押しています。
GMMAはまだ大きく崩れていませんが、短期線の上に戻れないと買いの勢いは弱まります。
判断は明確です。
160.33を奪還すれば買い再開
160.33で止められるなら戻り売り
160.12割れなら159.99まで待機
1時間足では、160.30付近で無理に入らないことが大事です。
🔷15分足の分析
USDJPY_2026-06-17_15-28-14.png

15分足は、160.48からの下落で短期GMMAを下抜け気味です。
RCIも下向きで、ロンドン序盤は売り圧力が出やすい形です。
ただし、下には160.12があります。
ここはオレンジのフィボ0.382で、反発が入りやすい場所です。
だから、現在値からの売り追撃は危険。
売るなら戻りを待つ。
買うなら160.33奪還を待つ。
これで十分です。

⭕今日のシナリオ

このラインより上のエリアが無料で表示されます。
🔶シナリオ1(本命)
160.33で止められて戻り売り
エントリー:160.33付近で上昇が止まり、15分足で反落確認後に売り
利確:160.12、159.99
損切り:160.42超え
本命はこれです。
現在は160.33を下回っているため、まずは戻り売りを優先します。
ただし、160.33を明確に上抜けて支えたら、この作戦は中止です。
🔶シナリオ2
160.33奪還後の確認買い
エントリー:160.33を明確に上抜け、押し戻りで160.33を支えたら買い
利確:160.48、160.61
損切り:160.20割れ
買いに切り替える条件はこれです。
ただ上抜けただけではなく、支えた確認が必要です。
抜けた。
戻した。
支えた。
この3点がそろってから出動です。
🔶シナリオ3
159.99割れからの戻り売り
エントリー:159.99を明確に割れ、戻しても159.99を超えられなければ売り
利確:159.79、159.65
損切り:160.13超え
159.99割れは、短期の買い形が崩れる合図です。
ただし、割れた瞬間の飛び乗りは禁止。
戻りを待って、159.99が抵抗に変わるかを確認します。

😈今日は手を出さない条件

160.30付近でなんとなく入らない。
買いにも売りにも中途半端な場所です。
160.48〜160.61で高値追いしない。
FOMC前の利確や調整に巻き込まれやすい場所です。
160.12付近で安値売りしない。
フィボ0.382付近で反発が入りやすいです。
FOMC前にポジションを大きくしない。
声明と会見で値が飛ぶ可能性があります。
取り返したい気持ちで入らない。
その気持ちは根拠ではありません。部隊は感情で撃ちません。
東京仲値はすでに通過済みです。
今日の東京時間は、160.48付近で上値を止められ、その後160.30付近まで押しました。
ここからロンドン時間で見るべきは、
160.33を奪還できるか
160.12まで押して反発するか
159.99を割って売りが強まるか
この3つです。
東京で動かなかったからといって、ロンドンで無理に取り返す必要はありません。
FOMC前の午後は、待つ力が利益を守ります。

✅まとめ

ロンドン時間からのドル円は、160.33が分岐点です。
今日の作戦はこれです。
160.33を回復できない間は戻り売り優先
160.33を奪還して支えれば買いへ切り替え
160.12では安値売り禁止
159.99割れなら戻り売り強化
FOMC前後は完全待機
komase部隊は、イベント前に予想勝負をしません。
勝てる場所だけを狙います。
待つことも戦略です。
今日は160.33が司令塔。奪還すれば買い、止められれば戻り売り。FOMC前のリベンジ突撃は禁止です。
あなたは160.33奪還を待ちますか?それとも160.33反落の戻り売りを狙いますか?ロンドン時間の作戦をコメントで教えてください。

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