6/16ドル円160.33、日銀決戦日の緊急伝令。160.40突破か、160.23陥落か、発表前の突撃は禁止

6/16ドル円160.33、日銀決戦日の緊急伝令。160.40突破か、160.23陥落か、発表前の突撃は禁止

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マネー・副業
おはようございますkomase部隊の朝会を始めます。今日のドル円は、反発していますが、160.40を突破するまでは高値追い禁止です。この記事を読めば、日銀会合日に「どこまで待つか」「どこで買うか」「いつ完全撤退するか」が整理できます。利益を取り返したい兵士ほど、政策発表前の予想勝負は避けてください。

📌今日の結論


現在のドル円は160.33付近。昨日の朝の下落後は強く反発していますが、上には160.40、160.61、160.71の抵抗があります。

今日の作戦はシンプルです。

160.40を上抜けて支えれば、押し目買い160.23を割れたら、160.05まで待機160.05を明確に割れたら、戻り売り優先160.40〜160.71では高値追い禁止日銀の政策発表前後と15:30の会見中は完全待機

今日いちばん重要なラインは、160.40です。

現在値から買うのではなく、160.40を突破できるか確認しましょう。

🎯今日の最重要ポイント


今日は日銀金融政策決定会合の結果発表日です。

日銀の公式予定では、政策声明の公表時刻は未定。記者会見は15:30開始予定です。

市場では0.25%の利上げが強く織り込まれています。そのため、利上げが発表されても必ず円高になるとは限りません。

初心者が覚えておきたいのは、次の考え方です。

予想通りの利上げなら、材料出尽くしで円売りになる可能性がある今後の追加利上げに慎重なら、ドル円が上昇する可能性がある想定以上に強い引き締め姿勢なら、急激な円高になる可能性がある

今日は結果を当てる日ではありません。結果発表後にできた流れを確認する日です。

🎣概況


前日の米NY連銀製造業景気指数は以下の結果でした。

結果:+5.7予想:+13.0前回:+19.6

予想を下回りましたが、ドル売りの反応は限定的。米金利が低下幅を縮小したこともあり、ドル円は160円台で底堅く推移しています。

一方、市場全体では中東情勢に関する発言を見極めたいとの姿勢が強く、突然のヘッドラインにも注意が必要です。

現在のドル円は、

米金利と円の弱さが下値を支える日銀会合と介入警戒が上値を抑える

という状態です。

🎣テクニカル分析(意識されるライン)


komaseラインは以下を示します。

オレンジ:フィボナッチ0.382・ピボットライン

緑:半値ライン

フィボ0.382は、押しや戻りが止まりやすい価格帯。半値ラインは、買いと売りの力関係が切り替わりやすい価格帯です。

今日の重要ラインはこちらです。

160.713:オレンジの週間ピボットラインR1・強い上値抵抗160.610:上昇継続時の利確候補160.398:今日の最重要突破ライン160.234:短期上昇を守る防衛線159.920:160.23割れ後の下値候補159.651:4時間足の重要サポート159.064:大幅下落時の下値候補

🔷4時間足
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4時間足は、大きな上昇トレンド内にあります。

急落後も159円台で買いが入り、再び160円台を回復。GMMAも長期線は上向きを維持しています。

ただし、現在はGMMAの中で上下しており、完全な上昇再開とはいえません。RCIも短期線は反発していますが、中長期線は弱含んでいます。

4時間足の命令は、

大きな流れは買い。ただし160.71を超えるまではレンジ警戒

です。

🔷1時間足
USDJPY_2026-06-16_05-20-48.png

1時間足では、159.65付近から強く反発し、現在は160.40へ接近しています。

短期GMMAも上向きへ変化しており、買いの勢いはあります。しかし、160.40は直近高値と抵抗線が重なる場所です。

160.40を上抜ければ、160.61〜160.71が次の目標160.40で止められれば、160.23〜159.92への調整を警戒

1時間足では、160.40の攻防を見てから動きましょう。

🔷15分足の分析
USDJPY_2026-06-16_05-26-48.png

15分足は、安値を切り上げながら上昇しています。GMMAも上向きで、短期は買い優勢です。

ただし、RCIは高値圏にあり、上昇後の調整が入りやすい状態。現在値から買うと、160.40で止められた場合の下落に巻き込まれます。

15分足では、次のどちらかを待ちます。

160.40突破後の押し目160.23付近までの調整後の反発

その間では無理に入らなくて大丈夫です。

⭕今日のシナリオ


🔶シナリオ1(本命)

160.40突破後の確認買い

エントリー:160.40を明確に上抜け、押し戻りで160.40を支えたら買い利確:160.61、160.71損切り:160.27割れ

今日の本命です。

ただし、突破した瞬間には買いません。

抜けた・戻した・支えたこの3点を確認してから出動します。

🔶シナリオ2

160.23防衛からの押し目買い

エントリー:160.23付近で下げ止まり、反発を確認して買い利確:160.40、160.61損切り:160.10割れ

上昇トレンド内の押し目を狙う作戦です。

ただし、日銀発表を受けて急落している最中なら買いません。値動きが落ち着き、160.23を守った場合だけ狙います。

🔶シナリオ3

160.05割れからの戻り売り

エントリー:160.05を明確に割れ、戻しても160.05を超えられなければ売り利確:159.92、159.65損切り:160.20超え

160.05を割れると、短期の上昇形が崩れます。

割れた瞬間には売らず、戻りを待ちましょう。日銀発表時は値動きが速いため、約定の滑りにも注意が必要です。

😈今日は手を出さない条件


160.33付近から勢いだけで買わない。160.40の抵抗が近く、利益幅より下落リスクが大きい場所です。

160.40を少し超えただけで飛び乗らない。だましの上抜けになる可能性があります。

160.23を割れた直後に押し目買いしない。次の160.05〜159.92まで待ちましょう。

日銀の政策発表前後は入らない。スプレッド拡大や、上下への急変動が起きる可能性があります。

15:30の会見中に最初の発言だけを見て追わない。質疑応答で相場の方向が反転することもあります。

🎢東京仲値戦略


東京仲値は9:55前後に実需の売買が入りやすい時間帯です。

今日の仲値戦略は、160.40を追わず、160.23への押しを待つことです。

160.23を守れば短期買い候補160.40付近へ急伸したら追わない仲値後に160.23を割れたら一度撤退日銀発表が近づいたらポジションを軽くする

日銀会合日は、通常の仲値パターンが機能しないこともあります。朝に利益が出た場合は、発表前に一度任務完了を考えましょう。
今日はチャレンジャーは160.20ビビりーはやらない今日は日銀発表前にポジションを軽くする動きが観られそうです

✅まとめ

ドル円は159円台から強く反発し、現在は160.40の抵抗へ接近しています。

短期は買い優勢ですが、今日は日銀会合の結果発表日。通常よりも急変リスクが高く、無理にポジションを持つ必要はありません。

今日の作戦はこちらです。

160.40を上抜けて支えれば買い160.23を守れば押し目買い候補160.05割れなら戻り売り160.40〜160.71では高値追い禁止日銀発表前後と15:30の会見中は完全待機

komase部隊は、イベントの結果を当てにいきません。結果が出た後、勝てる形だけを狙います。

何もしないことも、今日の立派なデイトレ戦略です。

今日は160.40が司令塔。突破後に支えれば買い、160.05割れなら売り。日銀発表前のリベンジ突撃は禁止です。

コメントしたくなる締めの一言:あなたは160.40突破を待ちますか?それとも日銀会合通過まで完全待機しますか?今日の作戦をコメントで教えてください。

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