おはようございます、りこです。
毎日暑すぎますね...。
ここ最近は、朝の涼しい時間を選んで愛犬の散歩に出ています。
首には犬用のネッククーラーを巻いて、日陰を選んで、こまめに水分補給もさせて、かなり気を遣って散歩しているつもりです。
それが今朝、後ろから自転車で近付いてきた女性に、いきなり
「ワンちゃん可哀想!地面、どれだけ熱いと思ってるの?」
と言われてしまい、
「でも、散歩はしなきゃなので...」と言いかけたら、
「そういうの、虐待っていうの!!わかる?可哀想に...」
と。一瞬で泣きそうになりました(T-T)
私はこれまでも愛犬の体調を第一に考えて行動してきたつもりですし、暑さに無防備にさらすようなことはしてきていません。
だからこそ、その言葉がまるで私が無責任に散歩をしているかのように聞こえて、すごく悲しくなってしまったのです。
仮に相手に悪気がなかったとしても、ほんのひと言でこんなにも気持ちが揺れるんだなと改めて感じました。
それでも私は、これからも愛犬のことを一番に考えながら、日々の散歩を続けていくつもりです。
家に閉じ込めておく方が可哀想...。
愛犬との時間は、誰にとっても“大切な暮らしの一部”なはず。誰かの価値観や視線に左右されすぎずにいこうと思いました。