おはようございます、りこです。
最近、親友と「子供達の未来にAIに奪われている・いない職業」についての話をしたんです。
その時に、ふと自分の遠い遠い過去を振り返りました。
5歳の時に幼稚園で「大きくなったら何になりたい?」と先生に聞かれた時のことを。
私は証券マンだった父と専業主婦だった母の娘。(サラリーマンと専業主婦って昭和のスタンダード)
身近な女性であるおば達は、母方は母の姉妹も同じく専業主婦。そして父方、父の妹はというと、当時は、いや、今でも全く一般的ではない“日本舞踊の家元”をしていました。小さな頃から見ていた身近な女性の働く姿がそれ。
なりたいものを聞かれても、全くイメージもわかず。
職業だとしたら、目の前にいる幼稚園の先生、キャンディキャンディと同じ看護師さん(当時は看護婦さんでしたが)、あとはお店で働く人くらいしか思い浮かばなかったんです。でも、それらにはなりたくない。
悩みに悩んで絞り出した私の答えは…。
「お城のお姫様!」
でした(笑)
先生が、「いつか、すてきなおうじさまが、おむかえにきてくれるかもね」と書いてくれたメッセージが今でも残っています。
いや〜、我が子を見ていてもそうですが、今時の子供はネットリテラシー教育もされてた上でPCも使いこなしています。どんどん情報を得ることができるし、無数の職業を一瞬で知ることもできますよね。
幼稚園児でもしっかり将来について語りそう。私のあの時の発言ってもはや化石。
皆様が小さい頃になりたかったものは何ですか?