おはようございます、りこです。
今日は本当に久しぶりに家族とは別行動の週末。
高校時代の友人とお食事に行きます。
実は私、人生において初めて“挫折”を味わったのが高校時代でした。
“人生終わった”と本気で思った18歳の春。
東大、早慶の合格者が多く、全国東大合格者ランキングに名前が載るような超進学校(←自分で言うな!)に通っていた私は、ここにいればどこの大学にでも入れると錯覚してしまっていたのです…。私が行きたかったのは上智大学。
今日会う友人は早稲田卒、そのお父様とお兄様は東大卒。
もうひとり、今でも仲の良い友人は現在公認会計士。
同級生達はみんな6大学(今はこういう言い方しませんね)以上に進み、私のように大学受験が思い通りにならなかった子がほとんどいない環境でした。
現在40代後半の私が生きてたあの時代は、今のように起業家などほぼおらず、一流大学から一流企業へ就職することがステイタス。それが幸せだと思い込んでいたのだから、志望校に入れなかっただけで“絶望…”となってしまったわけです。
結局は女の子なので浪人はせずに、合格をいただいた先に進学。
でも、この大学受験が上手くいかなかったことこそが、その後の私の価値観を大きく変えました。置かれた環境で全力で過ごそう!もう後悔なんてしたくない!!
勉強、サークル活動、恋愛、アルバイト、そして就活も全てやり切りました。
あの頃は気付いていませんでしたが、人生なんて思い通りにならないことばかり。でも、どんな出来事も原動力に変えることができるようになったのは、私の場合、大学受験の経験によるところが大きいです。
今日会う友人は大学卒業後に就職した大手の一部上場企業で今でも働いています。結婚と出産を経て、定年まで働くそうです。
18歳の私が欲しかった絵に描いたようなエリート街道を進む友人。もし、そのような道を手にしていたらどんな人生だったかな。
この友人、もう30年ものお付き合いになりますが、いつ会ってもその時その時の私がとても楽しそう、キラキラしていると言ってくれるんです。
自分の進む道を正解にしていけば人生楽しくなりますよね〜♪
今思えば、あの時の傷なんてかすり傷程度ですね(笑)
って、長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。