通訳者の日常31 アメリカの住宅事情の影響力
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アメリカの住宅事情の影響で、どんなことが起こっているかを投稿します。
住宅事情=転職市場?
アメリカで住宅が足りていないのはご存じですか?
住宅があったとしても、高くて購入できない&引っ越しができない状態が続いているそうです。
トランプ政権、ハリスになったとしても、どちらも住宅にテコ入れすると宣言していたので、選挙前にアメリカの住宅関連の株を購入している人は一定数いると予想されます。
住宅がないので移動できない
住宅問題がダイレクトに影響しているのは、転職市場です。
転職したくても、その職場の近くに引っ越すことができないのです。
なので、転職を諦めて今の仕事を続けようと言う人が多いそうです。
そのため、失業率は低いままです。
新規で人を雇えない
住宅事情が解決しない限り、新規でたくさんの人を雇うことが難しいそうです。それが、何を意味すると思いますか?雇用の流動が止まるので、会社が新しいことをする人を雇えないのです。
経済の鈍化につながります。
バフェットの思惑
バフェットがS&P500の株式を全部売り払ったことがニュースになっていましたが、おそらくですが先行き不透明と判断したのだと思います。新しいことをするための人を確保できないことは明確なので。
今後
住宅事情にはウクライナからの資材の確保なども関連しています。ウッドショックもありましたし。こちらの問題も解決しないといけません。