今、開催されている「バレーボールネーションズリーグ決勝トーナメント」
29日に、日本が苦しい戦いの末、勝利しましたね✨
晴れて準決勝に進めることとなりました!
実は私、今回の日本の相手アメリカの、その前の試合「イタリアvsアメリカ戦」も予想したのですが、ブログにアップしようとした日に、体調をちょっと崩しまして😅アップできずに終わりました。
予想結果はこうでした。
・イタリアの現状:ワンド6正(凱旋、勝利、称賛を得る)
・アメリカの現状:カップ9逆(不満、慢心、チームの不調和)
こう言った結果が出たので、イタリアが勝つと思ったのです。
けど、蓋を開けてみると、なんとアメリカの勝利となったのです😲
勝敗は、イタリアとアメリカとで逆となった・・・
どうしてこんなカードが出たのかと、私は振り返ってみました。
恐らくイタリアは、世界ランク2位の実力に慢心していた、と取れ、アメリカの方は、予選5位通過となって、自分たちの実力とはやや低めの予選通過に不満を持っていた、と言えたのではないかということ。
私の出した予想カードは、イタリアとアメリカの現状をそのまま、映しだしていたと思われます。
その現状・気持ちが、結果的に予想をひっくり返す形となったようですね。
そして、準決勝戦の日時は、
準決勝:日本 vs アメリカ
日程:本日 8月1日(土)
試合開始時間:20時30分(日本時間)あ
ということで、本日の夜は、テレビにかじりついて視てください✨
世界ランク2位のイタリアを破り、アメリカは今まさに勢いにのっています。
そのアメリカとの対戦がどうなるか、タロットで予想してみました😊
🔮準決勝を占ってみた☆
・1枚目:準々決勝を突破した、今の日本代表の勢いや状態
・2枚目:準決勝で日本を待ち受ける「試練や敵の性質」(※これがアメリカの特徴を暗示します)
・3枚目:日本が勝利を掴むための「ブレイクスルーの鍵・アドバイス」
・4枚目:試合の最終結果・結末
としました。その結果が出ました!
・1枚目:カップ7逆
・2枚目:ワンド6正
・3枚目:ワンドエース正
・4枚目:ワンド9逆
この結果に、思わず「うーん…」と唸ってしまいました。
なぜ唸ってしまったかって、ものすごく熱い戦いになりそうと思ったからなのです。
出たカードの4枚中3枚が「ワンド」のカード。
「ワンド」のカードは、「情熱・行動・エネルギー」を象徴します。
データやテクニック、戦術といった頭を使うバレーというのでなく、正に「気力と体力のぶつかり合い(超攻撃型の試合)」となりそうです。
🔮 準決勝のカード解釈
1枚目(日本代表の状態):カップの7(逆位置)➔【迷いなき覚悟】
私の読み: 迷いが晴れて良い状態。
戦況の解釈: 中国戦で「徹底的なマーク」を全員バレーで跳ね返したことにより、チームから迷いや雑念(カップ7の幻影)が消え去りました。「自分たちのやるべきバレー」に完全に集中できている、非常に研ぎ澄まされたメンタル状態です。
2枚目(敵の性質):ワンドの6(正位置)➔【最強の勝者(アメリカ濃厚)】
私の読み: イケイケドンドンで、正に勝ちに来ている。
戦況の解釈: そのまま「敵の性質」として現れました。アメリカもまた、大歓声と圧倒的な自信(ワンド6の凱旋)を味方につけて、日本を飲み込もうと最高の状態で向かってきます。
3枚目(勝利への鍵):ワンドのエース(正位置)➔【先手必勝の超攻撃バレー】
私の読み: 情熱的でパワフルな力。序盤から積極的に行くこと。
戦況の解釈: ワンドのエースは「新たな一歩、圧倒的な攻撃力、先制パンチ」を意味します。アメリカの堅い守りや戦術を恐れず、試合開始の第1セット第1球目から、西田選手や石川選手、髙橋藍選手らが「超攻撃的なサーブとスパイク」で主導権を強引に奪いに行くことが勝利の絶対条件だとカードが強く背中を押しています。
4枚目(最終結果):ワンドの9(逆位置)➔【限界突破、そして...】
私の読み: 守りに入ることから抜ける。
戦況の解釈: これは「日本が限界の先に行って、文字通り全てを出し尽くして勝つ」、あるいは「アメリカの鉄壁の守備(ワンド9の防壁)が崩壊する」という、日本の勝利のサインと取れました!
ワンドの9(正位置)は「敵の攻撃に備えて身構える、守りを固める」という意味ですが、これが逆位置(ひっくり返る)になっています。バレーボールにおいて、これは2つの劇的な展開を意味します。
1.「守りに入ったら負ける、だから攻め抜く!」日本代表が終盤、アメリカの猛追を受けて「守り(レシーブ)に入りそうになる足枷」を自ら外します(逆位置)。3枚目のワンドエースの勢いのまま、リスクを恐れず最後まで攻め抜くことで道が開けます。
2.「相手(アメリカ)の防壁がプレッシャーで崩壊する」アメリカは高いブロックとディフェンスを誇るチーム(まさにワンド9の壁)ですが、日本の限界を超えた猛攻の前に、最後はその強固な守りが「持ちこたえられなくなって決壊する(逆位置)」という結末を示していそうです。
🚨 今回の予言まとめ
「迷いのない日本(カップ7逆)が、絶好調のアメリカ(ワンド6)に対し、序盤から超攻撃的なバレーで奇襲を仕掛ける(ワンドエース)。試合は両者一歩も引かない壮絶な打ち合いになり、お互いボロボロになるほどの限界を迎えるが、最後は日本が守りの殻を破るか、あるいはアメリカの鉄壁の守りが決壊し(ワンド9逆)、日本が激闘を制して決勝へ進む!」前回の中国戦以上に激しい、まさに「手に汗握る大熱戦の末の勝利」をカードは告げています!勝てないわけではなく、「限界を突破した超劇的な勝利」です。
タロットの結果としてはこうなりました。
さて、今日夜の対戦は、どういう試合展開になって、どういう勝敗結果となるか?
日本にとってもアメリカにとっても、最高の大一番となりそうですのでお楽しみにしていてくださいね😊🏐✨