いつも応援ありがとうございます。
トレードをはじめたころのこと。
勝ったら嬉しい、負けたら悔しい。
一喜一憂を繰り返していました。
そして、どんどん「近視眼的」になり、インジケーターや様々な手法を次から次に試していました。
今思えば滑稽なことです。
近視眼的になることで、とにかく目の前のトレードで勝ちたい、負けたらそれをすぐに取り返したい、そんな思いばかりが先走りました。
そして結局は資金を溶かして終わる、、、のくり返しでした。
何が悪いのか?
それは近視眼的になり、すぐに結果が欲しくて無謀なトレードにはまっていくことでした。
1回のトレードで絶対勝ちたい、と思う気持ちが焦りを生み、無謀なトレードにつながっていったのです。
大きく改善
では、何を変えたらいいのか?
なによりも、1回のトレードで一喜一憂しないことです。
そのためには、採用している手法の勝率を理解することが不可欠です。
※手法の勝率が不明なら、ご自身でその手法をデモトレードでいいので、100回試してください。そこから得られた勝率を仮の勝率と考えてください。
例えば勝率が75%の手法なら、100回トレードすれば75回は勝てて、25回は負けるということが分かります。
この負ける回数が一つのポイントです。
上記の例では、25回負ける間に75回勝てることが分かります。
これがわかると、1回のトレードで一喜一憂する必要がないことが理解できます。
その手法の勝率を目安に、勝ちトレード、負けトレードを時間をかけて繰り返していきます。
あとは資金管理とリスクリワードを適切に保つことで口座資金が増えていきます。
※資金管理とリスクリワードについてはまた別の機会にお伝えします。
大切なことは、勝率75%なら100回トレードしたら25回は負けるということです。
しかし、逆に言うと100回トレードしたら75回は勝てるということです。
そして、この75回の勝ちを獲るためには、100回のトレードが必要です。
つまり、時間がかかるということです。
負けを織りこむ
負ける回数をあらかじめ想定してください。
そうすることで、負けたからと言って熱くなることも、焦ることも無くなります。
そのうえで、時間をかけて同じ手法で何度も、何度もトレードを重ねてください。
その手法の勝率75%が間違いでなければ、あなたのトレードは回数を重ねるにつれ、勝率75%近くに集約していきます。
時間がかかる
時間がかかるのです、いえ、時間をかけるのです。
繰り返し、繰り返し、トレードすることでその手法の本当の強弱が見えてきます。
時間をかけることを忘れずに、トレードに取り組んでください。
それこそが、勝てるトレーダーになるための不可欠な取り組みになります。
引き続きよろしくお願いします。
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