フィッシュマンズのライブを見れなかった思い出

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音声・音楽
まずは一曲どうぞ

(約1分で読めます)

ちょっと前にフィッシュマンズの「HISTORY Of Fishmans」という限定CDが発売されて、購入しました。

フィッシュマンズと聞いても知らない方もいるかもしれないので、軽く説明すると1991年にデビューした日本のロックバンド。レゲエがバックボーンにあるけど、その音楽性はアルバムを出すごとに変化。1995年に出した「空中キャンプ」で高い評価を受け、リスナーもさらに増えていった。その後、さらに2枚のアルバム「ロング・シーズン」「宇宙 日本 世田谷」をリリースするも、1999年3月にボーカルの佐藤伸治が逝去してしまう。その後は、ゲストボーカルを招きながら、ライブ活動を行い、フィッシュマンズの歌は現在も歌い継がれている。

僕は1998年のライブ「男たちの別れ」ツアーに友だちに誘われました。これが佐藤くんが行った最後のライブでした(現在CD化されてます)。当時ライブに行くのがすごい億劫で、断ってしまったんですけど、今ではものすごく後悔してます。またすぐにライブやるだろうと思っていたから。まさか亡くなるなんて。あまりにも急な別れでした。今の自分ならあの時、絶対行け!と言いますが…

ただ、こうしてフィッシュマンズという言葉が話題に出てくると、サトちゃんがいなくなってもフィッシュマンズの音楽はずっと続いているんだな〜と思います。僕もサトちゃんよりだいぶ上の年齢になりました。

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