家が沈んだ人〜遺体を葬儀屋から奪還する〜

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コラム
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台風が来る一週間前に義父が亡くなりました。夏に階段から落ちて脊髄を折って、首から下は動かなくなっていました。


奥さん(看護師)が「ひょっとすると今年中に亡くなるかもしれない」と言っていたのを半信半疑で聞いていたら、本当に亡くなっちゃいました。看護師すごい。


危篤の知らせを受け、病院に行くとすでに息絶えていました。


死亡の確認後、悲しみに暮れる間もなく病院から「ご葬儀はどちらで行いますか?」との相談。遺体って、いつまでも病院には置けないんですね。


ラミネートされたメニュー表のような葬儀屋の案内。もちろん葬儀の日取りなんて誰も考えておらず、とりあえずCMでやってる有名な葬儀屋でいいかな?という、なんとなくの空気で葬儀屋を決める。


連絡後、葬儀屋に遺体を運んでもらい、翌日改めて葬儀の日取りを決めることにする。


…このやり取りをうちの父に話すと「その葬儀屋は高いな〜下手すると余計にお金が取られてしまうかもしれない」とのこと。


父の知り合いの葬儀屋が丁寧に、しかも値段をおさえてやってくれるよ、という話になり、急遽葬儀屋を変更することに!


果たして葬儀屋に行った義父の遺体は取り返せるのか!

続きます


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