【仕事に疲れたあなたへ】

【仕事に疲れたあなたへ】

記事
コラム


疲れて生産性が落ちているんじゃなくて、極度の疲労で「生産力が無いのに」働き続けていた。

極度の疲労が積み重なっているのに、なお懸命に効率的に働き続けていた。

もうこれ以上は頑張れないところへ達していたのだろうに、そこまで疲れてもなお何日も何週間も、あるいは何カ月も頑張り続けていた自分がいた。

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なんて痛々しい働きざまなんでしょう。

でも何にも悪くありませんよ!そんな自分を心からねぎらってください。これからその経験を糧にあなたの理想的な働き方、人生をやっていけばいいっすよ!

理想主義で何が悪い。

■ まずもって言いたい。


「行き過ぎた資本主義の末路だー!」

いやいや、解決できません。文句言っても仕方ありません。話がでかすぎます。

まずもって言い直したい。

「自分だけがおかしいと思わないこと。」

■仕事でこんなサインがあったら要注意


・仕事にエネルギーを吸い取られていると感じる・顧客を「価値の提供先」ではなく「問題」としてみてしまう・自分の仕事を何も達成できてないと思う

ドライな言い方すると、自分の職務上の問題に対処する能力がないだけとも言えるんだけど、

どうか気に病まないでほしい。だいたいが組織にも原因があったりするので。組織だったり、報酬だったり、不公平が蔓延していたり、コミュニティがなかったり。

■3方面プレッシャーの罠


それだし、自分の内側からは「働かなければ!何とかして成果を!」というプレッシャー、外側からはもっと与えろ!というプレッシャー(を感じ)、管理者からももっと与えろ!というプレッシャー(を感じ)、

自分も加担した3方面プレッシャー攻撃にさらされ続けて。

理想主義で繊細なあなたは、自分自身への期待と責任感、客からの要求、管理者からの圧力に対して頑張るんです。

理想って難しいですよね。どんなに頑張っても届かず、届かないからさらに頑張り続けてしまう。

献身的でいいじゃないですか。< でもそれ罠です。 >

あなたは仕事をどういう風に見ているんでしょうね。なにか固定観念的なものの見方がありそうじゃないですか?

例えば、仕事は自分の居場所だ。仕事は自分の存在意義だ。など。

■ひとつ問いたい


このままいくとどうなりますか?具体的な○年後を入れてもいいです。

「       」

実際のところ僕は燃え尽きかけていたあのとき、朝は誰よりも早く出社し、脇目もふらず仕事して、プライベートも削って、頼れるコミュニティもなく、今からすれば正しくないやり方でアイデンティティを保っていた。

冒頭に書いた、「もうこれ以上は頑張れないところへ達していたのだろうに、そこまで疲れてもなお何日も何週間も、あるいは何カ月も頑張り続けていた自分がいた。」

この状態。それから3年後、ようやく3年後、僕は自分について考える方法を知って、行動ができるようになって、少しずつ自分を解放していった。

いまは、理想を追求して生きる自分を称賛したいし、いいも悪いも含めてあるがままの自分を知ることができ、その自分の内側にある願いに出会えたことが何よりも宝物かな。

■自分から創るし、相手からも創る。決して独りよがりじゃない。


だから自分は、今日ここに書いたような頑張る人の自己実現を心からサポートしたい。自己実現は自分のことだけじゃないです。あなたに元気が出る、やる気が出ることならなんでも。仕事の成果はもちろん、大切な家族のこと、愛するペットのこと、趣味のこと。大きなことも、小さなことも。


終わり。
読んでくれてありがとうございました♪

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