霊符はコピーしても効き目がある?

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霊符とは、神霊の力を借りて願いをかなえるお札などを言います。神符・護符と呼ばれることもあります。紙や布、木板などに特殊な文字や絵図を書いて、神霊の力を得るものです。

霊符を謹書するとなると、一般の人は大変だと思います。霊符には見たこともない特殊な図形や文字があって、それをしっかり書くとなると緊張するし、間違えそうにもなります。しかも、一気に書かなくてはいけません。でも、書きなれていないとそれは無理というもの。

「じゃあ、手っ取り早くコピーして使えばいいんじゃね?」
となるわけですが、「霊符は人の手で書かれたから効くのであって、コピーしたものだったら効き目なんかないだろう」とお思いになる向きもいらっしゃると思います。

コピーした霊符は効かないのか?実は、コピーでも効き目があります。もちろん、霊気をこめて謹書したものよりは効果の度合いは低くなりますが、ある程度は効くようです。

霊符に描かれた図形や文字は森羅万象を凝縮したもので、それら自体が作用をもたらします。宇宙を含めたこの世には、見えない力を動かす形があります。たとえば、ピラミッドが代表例です。「ピラミッドパワー」という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。あのパワーは、ピラミッドのあの形によってもたらされているのです。

だから、霊符をコピーして使っても、効果は期待できると言えます。私も以前、コピーした「禍去福来符」を使ったことがありますが、それなりに効果はありました。「鎮宅七十二霊符」も試してみましたが、これも霊験がありました。

コピーした霊符を開眼する方法もあります。「開眼」て聞くと煩雑なもののように思えますが、簡単なものもあるので、実行してみることをおススメします。


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