同じ夢を何度も見るとき、意味を決めつける前に残したい3つのメモ

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占い
「また、同じ場所の夢を見た」
「前にも似た場面があった気がする」
繰り返す夢が気になって、意味を調べたくなることはありませんか。結灯です。

夢占いの言葉を読む前に、まず自分が覚えていることを少しだけ残してみませんか。夢の場面だけで、未来の出来事や心の状態を決めつける必要はありません。

書くのは、次の3つです。

1.覚えている場面
場所、人物、物、起きたことを短く書きます。「知らない駅」「電車を探していた」のように、断片で十分。思い出せない部分を埋めなくて大丈夫です。

2.夢の中と、起きた後の気持ち
同じ場面でも「焦っていた」「楽しかった」「ほっとした」など、感じ方は自分の言葉で。起きた後に気持ちが変わったなら、それも分けて書きます。

3.前の夢との共通点・違い
場所は同じでも、今回は誰かと一緒だった。追いつこうとしていたけれど、今回は立ち止まった。覚えている範囲で、一つだけ比べてみてください。

【そのまま使える夢メモ】
日付:
場面:
夢の中の気持ち/起きた後の気持ち:
前回と同じ点/違う点:

記入例は、「駅で電車を探す夢。夢の中では焦り、起きた後はほっとした。前回は一人だったが、今回は友人がいた」。これは書き方の例で、この夢に決まった意味があるということではありません。

メモを見返して、最近の出来事で思い当たるものがあれば、余白に一言。関連が分からなければ、分からないままで構いません。毎朝書くことや、何かの答えを見つけることを義務にせず、気になったときだけ使ってみてください。

夢占いの視点でも振り返ってみたい方には、夢の鑑定をご用意しています。500円で、800〜1,000字の鑑定文と夢メモPDFをお届けします。未来の予言や診断ではなく、ご自身の感じ方を見つめるための参考としてご利用ください。

まずは今朝、覚えている一場面だけ。それが残せたら、今日の夢メモはできあがりです。

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