連絡が減ったとき、不安な考えと事実を分けて書き出してみる

記事
占い
連絡が減ると、頭の中で理由探しが始まります。「忙しいだけ?」「気持ちが変わった?」「私が何かした?」。どれも確かめようがなく、考えるほど不安は大きくなります。

そんなときは、メモに2つの列を作ってみてください。左に「事実」、右に「推測」です。

たとえば、事実は「先週は毎日返信があった。今週は2日に1回。最後のメッセージは3日前」。推測は「冷めたのかもしれない」「他に好きな人ができたのかもしれない」。事実は数字で言えること、推測は「かもしれない」で終わることです。左の列だけを見ると、分かっているのは「少し減った」ことだけ、と気づく人は多いです。

次に、「お相手の事情として、ほかにあり得ること」を3つ足します。仕事が忙しい、体調がよくない、返信のタイミングを逃した。悪い予想ばかり浮かぶときは、意識して書き足すだけで、見え方が少し変わります。

最後に、「私がいまできること」を1つだけ選びます。3日待つ、短いメッセージを1通送る、何もしない。どれでもかまいません。大切なのは、自分で選んだと言える一歩にすることです。

それでも決めきれないときは、第三者の目線を借りるのも一つの方法です。私はココナラで「連絡が来ない・減った相手の気持ちを占います」というタロット鑑定を出品しています。3枚のカードをあなたの状況に重ねて読み、今できる一歩までを文章でお届けします。占いは、お相手の気持ちや未来を断定するものではありません。選ぶときの参考にしてください。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す