DAY3 自分の歩む道を照らす

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学び
 未来に必要なものが明瞭に定まれば、あたかもそれが燈明となり人生上の中期的な里程を照らし始めます。望ましい未来と現在の点と点が結ばれれば線となります。その線が次第に現実に歩むべき道と捉えられれば、歩みを始める段階です。もし今見えている道があるなら環境的な重圧がかかる前に一歩を踏みこみましょう。
 用意された道を行くことよりも、自ら道を切り開くことには能動性が要求されます。その挑戦こそは人生の醍醐味と言えます。失敗をするかもしれませんが、成功の可能性が途絶えた訳でもない。覚悟を決めるには相手の反応により当意即妙に変化をしてしまう他者との対話より、自己との対話、つまり書くことが断然におすすめです。今とるべき行動の手掛かりが自筆の文章中に必ずあります。
 なお文章一般は末尾に書き手の本音が結ばれています。前回作成したレポートの後半を吟味してみてください。そこにある課題を集中的にクリアすることを今は考えましょう。
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