「真似る」ってだめですか?

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デザイン・イラスト
こんにちは、WEBデザイナーの岡部理絵です。

今日は「良いお手本を真似る」という、
とてもシンプルだけど大事なお話。


“真似る”ことは学びの本質

私が数年前に、デザインを教わった方からの教えは
「まず、真似をしなさい」でした。

私は、「デザイナーが真似!?」
「パクリじゃん!」「オリジナルじゃないじゃん!
と思いました。

ですが、よく考えてみてください。

赤ちゃんだって、
身近にいるお母さんやお父さんの姿や言葉を
見て聞いて、真似して成長していきますよね?

そう。人間は、デザインに限らず、
生まれた時から真似て成長しているのです。

何も、ずるい事でも卑怯な事でもなく、
むしろ学びの本質なんです。


最初から“オリジナル”を出そうとしなくていい

特に初心者の頃は、
「自分にしかできないものをかたちしなきゃ!」って思いがちです。

でも実は、これが遠回りになることも…。

自分らしさやオリジナリティは、
基礎と模倣を積み重ねた先で、
自然に滲み出てくるものだからです。


真似るときのポイント

真似ると言っても
そっくりそのまま真似るというわけではなく、

・配色を真似してみる
・余白の取り方を真似してみる
・レイアウトを真似してみる

こうやってどんどん真似していくうちに、
なぜ?が生まれるのです。


真似の質が高くなる

「なぜ読みやすいんだ?」
「どしてこの組み合わせなんだ?」

そうすることで、
自分の中での正解が分かったり、
引き出しが増えます。

さらには、最初に意識していた
オリジナリティが自然と身につきます。


恥ずかしがらず、真似よう!

真似るって、
一見ネガティブな印象を受けるかもしれません。

ですが、私もたくさん真似てきました。

たとえば、ココナラを始めた時も、
売れている方のプロフィール文を観察して真似ました。

感じが良いな!と感じたお客様の対応を真似ました。


このように、デザインだけではなく、
いいと思ったことをどんどん真似て学んで、
デザイナーとしても人としても、

大きく成長していきたいと思います。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました^^
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