ケンシです。
さて、かな~~~り・・・・・空いてしまいましたが・・・
実はこの度!!歌が最短最速で上手くなるとかつて噂だった??⇒少し盛ってますが(笑)
ボイトレ教材
『奇蹟のイメージング唱法』
をお手軽価格で販売させて頂くことになりました。
かつてamebaTHE歌道ブログでいろんな形でお伝えしていましたが、リニューアル集大成としてより分かり易く、歌が上手くなる為にかけている「時間」も、「努力」も、そして「真面目さ」も最低限で済むように編集しなおし、さらに値段もかつての約3分の1まで下げさせて頂きました。
それもこれもまだまだamebaTHE歌道ブログからイメージング唱法開発に至るまでのこの波乱万丈な人生において、なかなか苦労されている方がまだまだいるという事を知っての事。
とかなんとか言っておりますが、過去の栄光と言われようが何をしようが、上記画像にありますように、ボイトレブログランキングでずーっと1位だったこの覇田剣史的には非常に残念だと感じた訳です。
ならば皆さんの「運」があるかどうかかけてみよう!!と思いつき(^^♪
⇩
意味はあとでわかります。
しばらくほっておいてたこのブログもamebaブログも、ま、以前よりはゆる~くにはなりますが、庚申・・・いや更新していくことに決めました。(近所の湧き水スポットの名前が「庚申の水」だったからか??変換まで古い??)
さて、本題にうつります。
これはこの教材のベーシックコースでも少し書いているのですが・・・
運の話です。
「あなたは運がいい方ですか?それとも悪い方ですか?」
パナソニックの創業者、松下幸之助さんはこの質問で新入社員の採否を決めたという逸話があります。
もちろん「自分は運がいい方だと思います」と答えた人が合格したと言われております。こんなふうに、採用試験ではなくてもこの質問にどう答えるか?であなたの人生に影響を及ぼすのかもしれません。
幸運な人々は、幾度も幸運や上手くいく経験の機会に遭遇しますが、不幸な人たちは違います。
この差は持って生まれたものなのか?
運について科学的に証明しようとした心理学者リチャード・ワイズマンという方がいました。彼は、この差は何か?を確認するためにある実験を始めました。
実験に参加したのは日常的に幸運だと感じる人と不運だと感じている人です。
400人の男女が若い人は18歳の学生から、最高齢は84歳の引退した会計士まで参加しました。
実験は参加者全員に新聞を渡し何枚の写真があったかを報告するものでした。
不運な人々は、写真を数えるのに平均して2分かかりましたが、幸運な人々はわずか数秒でした。
何故そんなに差が出たのか?
それって本当に「運」なのか??
と思った方もいるかと思います。
種明かしをすると・・・
これは新聞の2枚目のページに以下のメッセージが書かれていたからです。
「読むのを止めて。この新聞には43枚の写真があります」
このメッセージは2ページ目の半分の広さに、大きな文字で書かれていました。
という事は・・・このメッセージは全ての人に平等に与えられたものです。
不運な人々はこれを完全に見落としていましたが、幸運な人々は、この2ページ目を難なく発見することができたのです。
またこの新聞の途中に、二つ目の大きなメッセージが書かれていました。
「読むのを止めて。これを見た、と実験者に伝えれば、250ポンドもらえます。」またもや、不運な人々はこの幸運を見落とします。
さて、これはどういうことか??わかりますか??
この実験から運がいい人と悪い人の差は、予期せぬ出来事に気づく力の差という事がわかりました。
不運な人々は新聞を見て写真を見つけるのにとても熱心、つまりある意味真面目で、他のことは見落としています。
幸運な人々は、ゆったりと心を開き、自分が求めているものだけでなく、そこにあるものに気づくのです。
つまり常にリラックスして余裕がある方が運が良い人という事になります。
ですから歌が上手くなるにもこのリラックスと余裕が必要なんです!!!
目の前で起きていることは運のいい人、悪い人に関わらず平等です。
幸運な人々は不運があったとしても、その肯定的な側面を見ようとします。
軸をどこに置きどこから見るかで運の良し悪しは変わってくるのです。
ですからこのブログをたまたま見てしまった・・・歌で検索したら見つけてしまった・・・いろんな方がいるでしょう!!
でもその内容に目を通しても、こんな大事な話に気づかずにネットサーフィンに戻ってしまう方もいる訳です(笑)
こんな運の話だけではなく、歌が上手くなる為の心構え、つまりメンタルトレーニングから始まる今までにない教材
『奇蹟のイメージング唱法』
まずはあなたの常識を変える方法として、全33PのPDF講座『歌が上手くなる為の真逆の思考』はお手軽にご購入出来ますので、是非一度手に取って頂ければ幸いです!!!
ではでは・・・