この記事では、私が開発時に共有した『AppSheetのコピー方法』について解説します。
※コピーできるのは、事前にGメールアカウントを教えていただき、AppSheetに招待されていることが前提となります。
基本的にコピーはPC(WindowsもしくはMac)で操作していただく必要があります。
STEP1:AppSheetを共有していただく
AppSheetの共有依頼を受け取ります。
メールで、以下のようなメッセージが届きますのでご確認ください。
※ここでは青いボタンは押しません。
STEP2:AppSheetにアクセス
共有されたら、以下のリンクからAppSheetにアクセスします。
ココナラブログでは外部リンクの貼り付けができないため、自分で『AppSheet』とネット検索をしてログインをお願いいたします。
所持しているGメールアカウントでログインしてください。
STEP3:アプリのコピー
作成したアプリのタイトルが表示されます。
表示されたら、該当するアプリの右側の『・・・』をクリックしてください。
STEP4:コピー実行
Copyボタンを押すと、以下のような確認画面が出てきます。
App nameを変更する場合、ここで名称変更をしてください。
開発していたアプリと混在しないよう、改めてアプリの名称変更をすることをオススメしています。
他は特にいじる必要はありませんので、『Copy app』をクリックしてください。
※Save app toの箇所は基本『google』のままにしておいてください。
STEP5:コピー完了
ボタンを押すとコピーが始まります。
データの登録や複雑なオートメーションを組んでいる場合は時間がかかります。
100%になればコピー完了です。
STEP6:Googleドライブのデータベース確認
コピーが完了すると、『Googleドライブ』→『マイドライブ』内に『appsheet』フォルダが作成されます。
この中にアプリ本体とデータソースが作成されていることを確認します。
『appsheet』→『data』→『アプリ名-管理番号』があるはずです。
以上でコピー操作は完了です。