AppSheetのコピー方法

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IT・テクノロジー
この記事では、私が開発時に共有した『AppSheetのコピー方法』について解説します。
※コピーできるのは、事前にGメールアカウントを教えていただき、AppSheetに招待されていることが前提となります。
基本的にコピーはPC(WindowsもしくはMac)で操作していただく必要があります。

STEP1:AppSheetを共有していただく

AppSheetの共有依頼を受け取ります。
メールで、以下のようなメッセージが届きますのでご確認ください。
※ここでは青いボタンは押しません。


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STEP2:AppSheetにアクセス

共有されたら、以下のリンクからAppSheetにアクセスします。
ココナラブログでは外部リンクの貼り付けができないため、自分で『AppSheet』とネット検索をしてログインをお願いいたします。
所持しているGメールアカウントでログインしてください。
CleanShot 2024-11-06 at 11.58.41@2x.png
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STEP3:アプリのコピー

作成したアプリのタイトルが表示されます。
表示されたら、該当するアプリの右側の『・・・』をクリックしてください。

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STEP4:コピー実行

Copyボタンを押すと、以下のような確認画面が出てきます。
App nameを変更する場合、ここで名称変更をしてください。
開発していたアプリと混在しないよう、改めてアプリの名称変更をすることをオススメしています。
他は特にいじる必要はありませんので、『Copy app』をクリックしてください。
Save app toの箇所は基本『google』のままにしておいてください。

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STEP5:コピー完了

ボタンを押すとコピーが始まります。
データの登録や複雑なオートメーションを組んでいる場合は時間がかかります。
100%になればコピー完了です。
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STEP6:Googleドライブのデータベース確認
コピーが完了すると、『Googleドライブ』→『マイドライブ』内に『appsheet』フォルダが作成されます。
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この中にアプリ本体とデータソースが作成されていることを確認します。
『appsheet』→『data』→『アプリ名-管理番号』があるはずです。
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以上でコピー操作は完了です。



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