異常なしの診断がくれた安心と、心を照らす小さな太陽

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コラム
先日、月に一度の眼科検診に行ってきました。
実はわたし、指定難病を抱えていて、その影響で目にも疾患があります。だから「また再発かな」と思うような感覚があると、どうしても心がざわざわしてしまうんです。

しかも来週からは家族が入院することになっていて、頭の片隅では「もし自分まで入院になったら、家のことはどうなるの…?3ミリ(愛犬)はどうなるの…?」と不安がぐるぐる。病院に向かう足取りは、正直どんより重かったです。

結果はまさかの「太陽」
でも、検査を終えてみれば、視力も眼圧も血圧もすべて正常。炎症もなくて、先生から「次回は12月で大丈夫ですよ」と言われたとき、思わず心の中で拍手喝采していました。

タロットで言えば、診察前の私は「塔」。
崩れるんじゃないかと怯えていたけれど、診察室を出る頃には「太陽」に変わっていました。
あぁ、守られているなぁ…と心の底から感じた瞬間でした。

🐾ここで少し3ミリの自己紹介
実は「3ミリ」には裏話があります。
本名はちゃんとあるのですが、トリミングのときに毎回「バリカン3ミリでお願いします」と言い続けた結果、いつのまにか愛称が「3ミリ」に(笑)。

もうすぐ13歳になるシニア犬のチワプーで、小柄なのに布団の真ん中を陣取るのが得意技。
家の中では誰よりも穏やかに癒やしの雰囲気全開なので自然と「3ミリ院長」と呼ばれるようになりました。
診察も処方もできませんが、存在感とおやつの催促にかけてはピカイチです。

院長、3ミリの存在
そんな3ミリ院長のことを思うと、もし自分まで入院になったらどうするの!?と心配は尽きません。
でも頭の中に浮かんでくるのは、布団の上で胸を張って座る「3ミリ院長」。
「病院は任せろ!ご飯は1日3回、できればおやつも追加でな!」
…いやいや、あなたは食べる専門でしょう、とツッコミながら、不安と笑いが入り混じる毎日でした。

今を生きる安心
難病や家族の入院といった現実は、決して軽いものではありません。
けれど、ひとつひとつの検査で「大丈夫」と言われるたびに、安心と希望が灯る。その積み重ねが、日々の暮らしを支えてくれているのだと思います。

そして今日も隣には、頼もしい(?)3ミリ院長。
そう思うと、不安さえどこかやわらいでいくのです。

🃏今週の院長タロットひとこと占い

「ペンタクルのペイジ逆位置」が出ました!
院長曰く:
『今週はちょっと不器用になりがち。焦ってフードボウルをひっくり返す可能性大だな!
だからこそ深呼吸、のんびり構えること。おやつは忘れずにね!』

…とのことです(笑)

こうして振り返ると、病気や入院の不安はなくならないけれど、毎日の暮らしの中に必ず安心の光は差し込んでくるもの。
そしてその光を、3ミリ院長が笑いに変えてくれる。
だからまた次の検診まで、胸を張って歩いていけそうです。

あなたの日常にも、小さな「太陽」がきっとありますように🌞

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