AI動画で「猫の京都食べ歩き」作例を制作しました

記事
写真・動画
こんにちは。
AIクリエイターのじゅんです。

今回は、AI画像とAI動画を使って、猫が京都を食べ歩きする動画を制作しました。

ポートフォリオ用の作例として、横型動画と縦型ショート動画の両方を作っています。
横2.png



今回のテーマ

今回のテーマは、京都を旅する猫です。

京都らしい街並みの中を、かわいい猫が食べ歩きしながら進んでいくような、やさしく楽しい雰囲気の動画にしました。

意識したのは、ただ猫を動かすことではなく

・どんな界観にするか
・どんな順番で見せるか
・どこにかわいさを出すか
・横型と縦型でどう見え方を変えるか

という部分です。

AI動画は、1枚の画像を動かすだけでも作れます。
ただ、動画として見やすくするには、最初に世界観や流れを整理しておくことが大切だと感じています。

制作で意識したこと


今回の作例では、最初に動画全体の方向性を決めました。

・やわらかい夕方の光
・京都の路地や川沿いの雰囲気
・食べ歩きを楽しむ猫
・かわいく、少しユーモアのある流れ
・短いテロップと効果音で見せる構成

このように、映像の雰囲気を先に整理してから制作しています。

AI画像やAI動画は、場面ごとに作ると雰囲気がばらつきやすいことがあります。
そのため、色味、背景、キャラクターの印象、カットの順番をある程度決めてから進めました。

横型動画と縦型ショートを作成


今回は、横型動画と縦型ショートの両方を制作しました。

横型動画は、背景や空気感を見せやすく、ポートフォリオやYouTube向けに使いやすい形です。
縦5.png

縦型ショートは、InstagramリールやYouTubeショート、XなどのSNSで見てもらいやすい形です。

同じ世界観でも、使う場所によって見せ方は変わります。

そのため、まずは横型で世界観を見せる作例を作り、そこからSNS向けの縦型ショートとしても見せられる形にしました。

音やテロップも含めて調整


動画には、かわいい歩く音や、文字が出る時の効果音、環境音なども入れています。

今回は猫にたくさん喋らせるよりも、短いテロップと効果音で見せる形にしました。

映像の雰囲気によっては、ナレーションを入れるよりも、音と短い文字だけのほうが自然に見えることがあります。

AI動画では、画像や動きだけでなく

文字
テンポ
余白
見せる順番

まで含めて整えることで、伝わり方が変わります。

こうした動画は店舗やサービスにも応用できます

今回の作例は「猫の京都食べ歩き」ですが、同じ考え方は店舗やサービス紹介にも応用できます。

たとえば

・お店の案内キャラクター
・観光地や地域紹介
・カフェやサロンの雰囲気紹介
・商品紹介
・SNS向けの短尺動画
・世界観のあるポートフォリオ動画

などです。

キャラクターや世界観を使うことで、普通の説明だけでは伝わりにくい雰囲気や親しみやすさを出しやすくなります。

AI動画づくりは、最初の整理が大切です


AI動画は、いきなり作り始めることもできます。

ただ、完成したものを見た時に

・雰囲気がばらつく
・動画の流れが分かりにくい
・何を見せたいのか伝わりにくい
・SNS投稿やサービス紹介につなげにくい

ということもあります。

そのため、私は最初に

1.テーマ
2.世界観
3.色味
4.ショットの順番
5.使う媒体
6.投稿や発信へのつなげ方

を整理することを大切にしています。

ご相談について


現在、ココナラではAI動画やAI画像の見せ方、世界観づくり、ショット分解、プロンプト整理などのサービスを出品しています。

AI動画を作ってみたいけれど、何から始めればよいか分からない方
作例はあるけれど、どう見せればよいか迷っている方
SNSやYouTube向けに使いやすい形へ整理したい方
キャラクターや世界観のある動画を考えたい方

こうした方に向けて、内容に合わせて整理をお手伝いしています。

完成動画の制作だけでなく、まずは方向性や見せ方を整えるご相談も可能です。

内容がまだふんわりしている段階でも大丈夫です。
作りたい雰囲気を一緒に整理しながら、伝わる形に整えていきます。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら