シッターを頼むのは「甘え」じゃない、むしろ「戦略」

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コラム

4人育児とシッターを両立している私から伝えたいこと

「子ども4人も育てながら、よく仕事でも子どもを見るなんてできるね!」
よくそう言われます。

でも、私は子どもが大好き!
育児の大変さも、大切さも、身をもって知っているからこそ、「育児中のママの力になりたい」と心から思っています。

シッターを頼ること=甘え? それ、もう古いです

かつて私自身も、他人に子どもを預けることに少し後ろめたさを感じていたことがあります。
でも、たくさんのご家庭をサポートする中で確信しました。

「ママ・パパが自分の時間を持つことは、育児をうまく回す“戦略”なんです。」

心と体に余裕ができると、子どもにも笑顔で向き合える。
だからこそ、シッターは「甘え」ではなく、**“家族の戦力”**なんです。

今は「家族のかたち」も「働き方」も多様な時代

ひと昔前と違い、今はさまざまな家族のかたちがあります。
・共働き世帯
・シングルマザー/ファザー
・核家族で近くに頼れる人がいない
・夜勤や不規則勤務のママ・パパ
・フリーランスや在宅ワーカーの方も増えました

そんな中で、「一人でなんとかする」のは限界があって当たり前。
育児の選択肢の一つとして、シッターがあることは、むしろ自然で前向きな選択だと私は思います。

実は「無料」で使える制度もあるって知ってましたか?

「シッターって高いんでしょ?」と思われがちです。
たしかに1回数千円はかかるサービスです。でも、制度を活用すれば“無料”になるケースもあるんです。

たとえば──

企業主導型ベビーシッター割引券(企業型割引券)
 → 一部の企業に勤めている方が対象。最大26,400円/月まで補助が出るケースも。

保育の無償化制度(3歳〜5歳対象/特定条件あり)
 → 「無人化保育園」やベビーシッターを利用する家庭でも、条件を満たせば無料になる可能性があります。

つまり、「実は使える支援制度がある」ということを知らないだけで、選択肢が狭まってしまっていることも多いのです。

気になる方は、お住まいの自治体や勤務先に確認してみてくださいね。

「この子が生まれて、はじめて夫婦で過ごす時間です」

最近、1歳のお子さんをお預かりしたときに、
ご両親がそっと言った一言。

「この子が生まれてから、2人で出かけるの、実は初めてなんです」

私はこの言葉に、胸がじんとしました。

育児に追われ、気づけば夫婦の時間も
そんな中で、たった数時間でも“夫婦時間”が持てたことに、すごく感謝してくださいました。

ママの笑顔は、子どもにとって一番の安心

4人の育児をしている私が実感しているのは、
ママが笑っていると、子どもたちは本当に安心するということ。

だからこそ、シッターを利用して「ちょっと休む」「夫婦でランチをする」「1人でカフェに行く」……
そういう時間が、子どもの前で笑顔でいるためにも必要だと思うんです。

あなたの毎日に、もう少しだけ“余白”を

私はシッターとして、ご家庭の戦力になることに誇りを持っています。
それは、子どもの笑顔を守るため、そしてママ・パパの笑顔を取り戻すためです。

もし少しでも「頼ってみたいな」と思っている方がいたら、遠慮しないでください。
“誰かを頼ること”は、育児を上手に続けるための選択肢のひとつなんです。





シッターを頼るのは甘えじゃない、家族を支える戦力

家族のかたちが多様化した今、サポートの形も柔軟に

夫婦の時間・自分の時間が、子どもの笑顔にもつながる

私は、育児に頑張るママたちの味方です



私は沖縄県を拠点にベビーシッター活動をしています。
自分の子どもを心から「可愛い!愛おしい」と思える親になってほしいと願っています。
沖縄観光や、沖縄にお住まいのご家族の方、子育て経験豊富な私が、一人ひとりのご家庭に寄り添います。
ベビーシッター『ちるククル』でInstagram検索してみて下さい。
1人で悩まず、子育て相談などお気軽にご相談くださいね🌿


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