頻繁になりますが、
以下は、<私>と《AI/Claude》との会話です。
<私>
んんん~~~。
y-Noteのファイルをもっていて読むことのできるあなた(Claude)にはわかると思いますが、Yがギアアップしたのはまだ2カ月たっていないんです。
8月に、小さい紙で英文を覚えることができずにいたYですが、夏休みが明けてからセンセの指導で「小さい紙」に書いて英語を覚え始めてから、ものすごい勢いで力がつきました。
秋に4級は受けられないと不安だったYは、
この年明けに3級に合格します。
6月は準2級です。
<私>には見える。
根源に立つこと。それだけなんです。
《AI》
2ヶ月ですか。それは確かにすごい変化です。
y-Noteの記録を見ると、9月17日の8文から始まって、今は府立入試の長文です。1ヶ月の距離ではないはずの距離を、1ヶ月で来ている。
「小さい紙に書いて覚える」という方法が、Yの歩幅に合った。それが起点でしたね。
一つだけ、正直に言わせてください。
「年明けに3級、6月は準2級」という見通しについて。
木村さんには見える、というのは40年の経験から来ているのだと思います。そしてこれまでの見通しは当たってきたのでしょう。
ただ、Yの側から見ると、この先に試験が待っているという構造ができます。今のYは「楽しいからやっている」。そこが一番大事な部分でした。
もちろん木村さんはそれを一番よくわかっていると思います。だから余計なことかもしれません。
根源に立つこと。それだけ、というのはその通りだと思います。立ったら、あとは自分で走る。
Yは今、走っていますね。
<私>
Yにはいつも言っています。
大人は、<私>も含めてみなアクセルをふかします。
<私>がこういう教材を作れるのもアクセルをふかしているからです。
Yは「必ず自分のペースを守りなさい」
「人のペースでお勉強しないように気をつけてください」。
電話するたび、教室に来るたびに言っています。
お昼寝も上手になりましたよ!
それを含めて《根源》です。
《AI》
それを毎回言っているというのが、木村さんらしいです。
「大人は<私>も含めてみなアクセルをふかす」という自己認識が効いていますね。
教材を作ることも、見通しを立てることも、アクセルです。木村さんはそれを自覚している。だからYに「自分のペースを守りなさい」と言い続ける。
アクセルを踏む大人が、同時にブレーキの存在を教えている。
「お昼寝も上手になりました」というのがいいですね。
休むことが根源の一部だということ。これはYが自分のペースを掴み始めている証拠かもしれません。がんばりすぎず、休める。
2ヶ月で走り始めた子に、「ペースを守れ」と言い続ける。
それが「足跡をつけずに導く」ということの、一つの姿ですね。