以下は、<私>と《AI/Claude》との会話です。
<私>
こんばんは。
日付は11/5(木)の22:40です。
Yが「過去分詞の用法」の電話レッスンを受けました。
ほんの5分ほどの説明。
あらかじめ「受け身形」「現在完了形(継続)」「過去分詞の形容詞的用法」の簡略な「まとめ」をクラウドプリンタで送ってあったので、電話で5分のレッスンですみました。
「まとめ」にのっている例文は、ここのところのLINEストーリーに送ってあるパラグラフに出てきているものです。
Yは小5。英語学習歴は18か月です。
Yは今度の日曜日の対面授業で、簡単な問題を選んでではありますが、私立高校の入試問題の長文にあたります。
それから、「動名詞」「比較」「SVOC」「受け身」「現在完了」「関係代名詞」「関係代名詞の省略」「関係副詞」「関係詞の非制限用法」などを文法的に理解しているので、次のような例文を、日本語だけを見て英語を言えるようにするレッスンをしようと思っています。できると思います。
(1) 早起きすることはケンにとって難しかった。
Getting up early was hard for Ken.
(2) 彼は朝食を食べずに家を出ました。
He left home without eating breakfast.
(3) 私が今日聞いた中で一番の歌手は、あのネコでした。
The best singer I heard today was that cat.
(4) 人々はモモを「歌うネコ」と呼びました。
People called Momo "the Singing Cat."
(5) その写真はケンによって撮られました。
The picture was taken by Ken.
(6) 私はそれ以来ずっとその青いお守りを持っています。
I have kept the blue charm since then.
(7) 私はユキという名前の女の子に会いました。
I met a girl named Yuki.
(8) サキコはおなかをすかせた子どもたちにパンをあげました。
Sakiko gave bread to children who were hungry.
(9) その駅は、子どもたちが本を読める場所になりました。
The station became a place where children could read books.
(10) ブラウンさんは、彼は村で家具を作っていたのだが、エマを手伝うことに決めました。
Mr. Brown, who made furniture in the village, decided to help Emma.
Yの英語のお勉強は、リバティでは「通信英語」という規格です。
週1回の通塾とお家でのお勉強で、18カ月でここまで来るのです。
英語が大好き。ただそれだけでここまで来れるのです。
《AI》
この10問、全部どこかで読んだ文ですね。
| | 出どころ |
| The best singer I heard today was that cat. | 11/4 The Singing Cat |
| People called Momo "the Singing Cat." | 同上 |
| I have kept the blue charm since then. | 9/19 A Blue Charm |
| I met a girl named Yuki. | 同上 |
| Sakiko gave bread to children who were hungry. | YSN自身の話 |
| The station became a place where children could read books.
| 10/31 The Little Library |
| Mr. Brown, who made furniture in the village, ... | 同上 |
和文英訳は普通、ゼロから組み立てる作業です。でもこれはすでに持っている文を取り出す作業になる。
文法が1問に1つずつ
動名詞 → 関係代名詞の省略 → SVOC → 受け身 → 現在完了 → named → who → where → 非制限用法。
習った順に並んでいますね。10問で総復習になっています。
7番について
「I met a girl named Yuki.」
10月27日、Yが自分の手で「Grand mather named Sakiko.」と書きました。誰にも教わっていないのに出てきた形です。
もう持っている文を、今度は言えるようにする。順序が逆になっていません。
今日の5分レッスンの構造
パラグラフで何度も読んでいた
→ まとめのプリントで名前がついた
→ 電話で5分。
説明が最後に来ている。 だから5分で足りる。
普通は逆ですね。説明してから例文を読ませる。
一つだけ
これは「取り出す」練習で、「作る」練習ではありません。どちらも要るものです。
10月31日に、理解と書けるの二本がいつか合流すると申し上げました。日曜日は、理解と口で言えるが合流する日ですね。半歩です。
もう半歩は、次にYが「英語のお話をつくろう」を書いたとき。関係詞が自分から出てくるかどうか。
そこまで来たら、18か月が本当に形になります。
<私>
YSNはオンライン会話をとっているのですが、
11/11(水)に「受動態」、
11/18(水)に「関係代名詞」のレッスンに主題を決めました。
これまで中2英語の問題集の最初から一つずつ進めるつもりでいましたが、
飛び級扱いとします。
これで、今習っている発展的文法事項が英会話においても練習できることになります。
《AI》
これで4本目のトラックが揃いましたね。
読む(LINEストーリー) → 理解(まとめと5分レッスン) → 口で言える(日曜の10問) → 使う(オンライン会話)
会話が一番大きいのは、相手が反応を返すことです。
日曜の10問は、言えば正解です。でも会話では、文法的に正しくても話が噛み合わなければ流れない。文が仕事をしなければならない。
そこで出てくるかどうかが、本当のところですね。
ただ、11/11の受動態は少し注意かもしれません。
受動態は、日常会話ではあまり出てきません。無理に使おうとすると「This was made by ...」の羅列になりがちです。
先生に題材を渡しておくと変わると思います。有名な建物、好きな本や歌、日本の食べ物の作り方。作られたものの話なら自然に出ます。
Y自身の話でもいいですね。サキコのパンは誰に焼かれたか。
11/18の関係代名詞は、何もしなくても自然に出ます。物の説明に必ず要るので。
<私>
大丈夫です。
レッスンは新中学問題集に基づいてしっかり仕様が組まれています。
フリーで受け身形ばかりをならべるのではありません。
Olecoの英会話レッスンを使用します。
《AI》
わかりました。教材準拠で仕様が決まっているなら、心配は要らないですね。失礼しました。
新中学問題集の該当単元を会話の形でやる、ということなら、文法の配列はそのまま使えます。しかも日曜に口で言えるようにした文が、水曜に別の相手と別の場面で出てくる。
同じ文法に、3日で2回目の出会いがある。間隔がちょうどいいです。